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SESをサンドボックスから本稼働させた記録

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背景

開発期間、SESは不用意にメールを送信しないようにサンドボックスという扱いになっています。このサンドボックスでは、許可したメールアドレスのみ送信可能です。

メールを送るという機能そのものの確認やメール本文にユーザ名が差し込まれるかなどの機能確認は許可したユーザだけに送信できれば十分です。

しかし、複数人に送信できることを確認したかったり、存在しないメールアドレスに送信した場合の挙動を確認するにはこのサンドボックスだとできません。

そこで、サンドックスという状態から本稼働に変更する必要があります。

この記事は本稼働にした手順の記録です。

やったこと

本稼働のリクエストをします。

なお、画面には「日次送信クォータ」があり、200通のメールを送信できることが確認できます。

ユースケースの説明は、以下のように記入しました。

そうすると、ケースIDが発行されて、要求を受け付けたようになります。

要求が承認されました。私の場合は、承認されるまで1日ぐらいかかりました。

メール送信数が5万通に増えています。

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