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SPRESENSEでエッジAIをやってみる①
1. この記事を書いた背景
- ものづくり × データ × エッジAIに興味があり、Spresenseを購入
- 将来的に実務でこういうの触る機会があったら、と想像して技術領域を先取りしておきたい
2. 使用したもの
- Sony Spresense
- Extension Board
- Micro-Bケーブル
- Arduino IDE
3. 参考にしたもの
4. 環境構築で詰まったポイント
- まず最初にハマったのが、Arduino IDE に SPRESENSE のブートローダーを入れる手順。参考書に従ってメニュー → [ツール] → 「シリアルポート」を探したのですが、新しい Arduino IDE(最新バージョン)では GUI が大きく変わっており、その項目が存在しない。
- メニューには「ポート」という項目はあったものの、グレーアウトしていて選択不可。これは「SPRESENSE が PC に認識されていない状態」だと起きるらしい。
- ChatGPT に相談したところ、USBケーブルが“充電専用”でデータ線が通っていない場合、Arduino IDE からは認識されずポートが選べなくなるという指摘があり、家中の Micro-B ケーブルを総動員して試してみたが、どれも認識せず。
- 最終的に、Arduino IDE を参考書と同じ古いバージョンに戻したところ、問題なくポートが認識されて進めた。おそらく最新バージョンでも方法はあるのだろうけれど、調べるよりも先に進みたかったので、今回は参考書のバージョンで作業を続行することにした。
5. 実際に動いた動作
- LED制御
6. 今後の取り組み
- 『1章 Spresenseとは』ができたので『2章 Spresenseの周辺機器を動かす』をやってみる。
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