json-serverでREST APIサーバーの(本当に最小限の)モック作成手順

1 min読了の目安(約1100字TECH技術記事

フロントエンド開発時のモックサーバーをjson-serverで用意するための最小限の作業。
「とりあえずサーバからJSON取れればいいんだよ」とう方向け。
本当に最小限の手順しか書いていないため、ちゃんと使う場合は本家および他記事参照のこと。

インストール

npm install -g json-server

最低限のファイル作成

json-serverから返すJSONをdb.jsonとして記述する。

{
  "tasks": [
    {
      "id": "0001",
      "title": "Sample Task 1",
      "isDone": false
    },
    {
      "id": "0002",
      "title": "Sample Task 2",
      "isDone": false
    }
  ]
}

起動

以下のコマンドでサーバーを起動

json-server --watch db.json

動作確認

curlなりブラウザアクセスなりでdb.jsonに記述したJSONが返ってくることを確認。

$ curl -X GET http://localhost:3000/tasks
[
  {
    "id": "0001",
    "title": "Sample Task 1",
    "isDone": false
  },
  {
    "id": "0002",
    "title": "Sample Task 2",
    "isDone": false
  },
  {
    "id": "0003",
    "title": "Sample Task 3",
    "isDone": false
  }
]

以上。

参考