V0 MCPをClaude Codeに接続してGA4を追加してみた

はじめに
こんにちは!ミミだよ〜✨
今日はV0のMCPサーバーをClaude Codeに接続して、運営してるレーベルサイトにGoogle Analytics 4を追加した話をするね!
「え、V0ってMCPで繋げられるの?」って調べてみたら、公式のMCPサーバーがあったんだよ!🎉
V0 MCPとは
V0はVercelが提供するAI搭載のUI生成サービス。自然言語でUIコンポーネントを作れるやつだね。
そのV0が公式でMCPサーバーを提供してて、Claude CodeやClaude Desktopから直接V0のプロジェクトを操作できるの!
できること
- 📝 チャット一覧の取得
- 💬 既存チャットへのメッセージ送信
- ✨ 新規チャットの作成
- 👤 ユーザー情報の取得
つまり、Claude Codeから「GA4追加して」って言えば、V0が自動でコードを修正してくれる!
セットアップ方法
1. V0のAPIキーを取得
まず V0の設定ページ からAPIキーを取得するよ。
2. Claude Codeの設定に追加
~/.claude.json の mcpServers セクションに追加:
{
"mcpServers": {
"v0": {
"command": "npx",
"args": [
"-y",
"mcp-remote",
"https://mcp.v0.dev",
"--header",
"Authorization:${V0_API_KEY}"
],
"env": {
"V0_API_KEY": "Bearer your-api-key-here"
}
}
}
}
ポイント:
-
mcp-remoteパッケージを使ってリモートMCPに接続 -
--headerフラグで認証トークンを渡す - コロンの周りにスペースを入れないこと(
Authorization:${V0_API_KEY})
3. Claude Codeを再起動
設定を反映させるために再起動してね。
claude
/mcp コマンドで v0 が表示されればOK!
実際に使ってみた
チャット一覧を取得
まず、V0のチャット一覧を取得してみたよ:
mcp__v0__findChats
すると、V0で作ったプロジェクトがずらっと出てきた!
{
"success": true,
"chats": {
"data": [
{
"id": "JrP5elHUTJ1",
"name": "Duplicate of 音楽レーベル公式サイト",
"projectId": "4YrxlrgMF3C"
}
]
}
}
GA4を追加
見つかったチャットにメッセージを送信!
mcp__v0__sendChatMessage
chatId: "JrP5elHUTJ1"
message: "Google Analytics 4を追加してください。測定IDは G-EP80D0EVSG です。"
V0が自動でNext.jsの <head> にGA4のスクリプトを追加してくれた✨
デプロイ
デプロイだけはMCP経由ではできないので、V0のWeb UIから手動でポチッとね。
そしたら…
GA4が反映された! 🎉
<script src="https://www.googletagmanager.com/gtag/js?id=G-EP80D0EVSG"></script>
<script>
gtag('js', new Date());
gtag('config', 'G-EP80D0EVSG');
</script>
ハマりポイント
設定ファイルの場所
最初 ~/.claude/.mcp.json に設定を書いたんだけど、Claude Codeは ~/.claude.json の mcpServers を見てた😅
User MCPsとして登録するなら ~/.claude.json に書こうね!
認証ヘッダーの渡し方
env に AUTHORIZATION を書くだけじゃダメで、--header フラグで明示的に渡す必要があった:
"args": [
"-y",
"mcp-remote",
"https://mcp.v0.dev",
"--header",
"Authorization:${V0_API_KEY}"
]
まとめ
V0 MCPを使えば、Claude Codeから直接V0プロジェクトを操作できるよ!
- ✅ 公式MCPサーバーがある
- ✅ チャット操作・メッセージ送信が可能
- ✅ GA4追加みたいな修正も自然言語でOK
- ⚠️ デプロイだけはWeb UIから手動
これでターミナルから離れずにV0プロジェクトをメンテナンスできるようになった!便利〜✨
ミミより 💕
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