WOGO エンジニアチーム 9割エンジニア会社の開発現場2025年度版
こんにちは! WOGOの開発チームです!
本記事では、2025年現在のWOGOの開発環境について、具体的な数字を交えながらご紹介します。
私たちは「3D×AI」を活用し、製造業のデジタルツイン実現に取り組んでいます。本ブログを通じて、私たちの開発チーム、技術スタック、そして働く環境について、具体的な数字とともにお伝えします。
製造業のデジタル化を支援する私たちのバックグラウンドに、どのような開発体制や技術的な特徴があるのか、皆様の疑問にお答えできれば幸いです。チーム構成や技術スタック、働き方など、WOGOの開発部門の「今」を数字でお見せします。
それでは、チーム・技術・環境の三つの観点から、WOGOの開発現場をご紹介いたします。
数字で見るエンジニアチーム
まずは、WOGO開発チームのメンバー構成について、年齢と出身地の観点からご紹介します。
年齢構成
2025年現在、WOGOの開発チームは以下の年齢構成となっています。

チームは20代が80%を占める若い構成であり、新しい技術と確かな経験が融合する環境を作り上げています。若手から経験豊富なメンバーまで幅広い世代が協力し合い、製造業のデジタルツイン実現に向けて日々取り組んでいます。
出身地構成

大部分が関東出身ですが、各地域からのメンバーに加え、海外出身メンバーが15%を占めています。
特に海外出身メンバーの存在は、グローバルな視点や異なる問題解決アプローチをチームにもたらしています。このような多様性が、WOGOの開発チームの創造性と柔軟性を支える重要な要素となっています。
技術スタック
ここでは、私たちが利用している技術を、フロントエンド、バックエンド、インフラ、そして言語の観点からご紹介します。

フロントエンド

Web開発においてPure Reactが主流となっている背景には、ToB向け業務アプリが多くNext.jsの優位性が低かった点、インフラ側の制約に加え、Turborepoを活用したPure React
昨年と比較してモバイルアプリの開発よりもWeb開発の割合が大きく増加しています。
バックエンド

バックエンドはフレームワーク別に集計しました。フロントエンドとの組み合わせであるTurborepo (Pure React
インフラ

インフラは基本的にAWSを利用していますが、ToB開発では顧客環境に合わせる必要がある場合にGCPなども柔軟に活用しています。
言語別

社内で書かれているコードの半数はTypeScriptとなっており、開発の品質とスピードの両立を図っています。PythonやC#も、AIプロダクトやデスクトップアプリ向けに利用することが多いです。その他では、C++, Dart, Goなど案件やプロダクトの性質に合わせて柔軟に利用しています。
開発領域

ソフトウェア開発が主軸ですが、3Dスキャン筐体やオンプレミスでの推論器など、ハードウェアを活用した開発も実施しており、両面から製造現場のデジタル化を支援しています。
開発環境
エンジニアのパフォーマンスを最大化するための開発環境と、働く環境についてご紹介します。

開発PC
- MacOS利用率:80%以上
- Windows:案件要件に応じて利用
- 複数PC使い分け:一部のエンジニアは案件により両方使用
details IDE・AI活用
- 全フルタイムエンジニアにCursor Proアカウントを配布・標準利用
- その他ChatGPTやClaudeに関してはエンジニアの好みに合わせて配布
キーボード・マウス
キーボード・マウス選択傾向
- PC備え付けキーボード:最も利用率が高い
- 分割キーボード:2番目に人気
- トラックボールマウス:最も利用率が高い
エンジニア主体の会社ですが、基本的に備え付けのキーボード使っていたり、外部の物を使っていたとしても分割キーボードを使っていたりと個性があります。

デスク環境
- 自動昇降デスク導入率:100%
- 全席完備により立ち姿勢・座り姿勢を自由に切り替え可能
エンジニア発案福利厚生の採用率:100%
2025年度導入された施策例
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自動販売機
- 0カロリーのエナジードリンクを中心にラインナップ
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オフィスご飯
- 100円から買えるお弁当やお菓子を用意
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ランニング会
- 皇居ランを定期開催(任意参加)
- シャワー・服のレンタル代は会社負担
- 3Dプリンター新調
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ロボット購入
- UniTreeの犬型ロボット導入
「採用率100%」からも分かる通り、当社の福利厚生はエンジニア発のアイデアをダイレクトに反映し、即座に実現する風土です。3Dプリンターやロボット導入など、技術への好奇心と探求心に応える投資は惜しみません。
最後に
WOGO開発チームの「今」を、チーム・技術・環境の三つの観点から、具体的な数字とともにご紹介しました。
チーム:若手中心かつ多様なバックグラウンドを持ち、活気ある環境で開発を推進しています。
技術:Pure React
環境:エンジニアの快適さとパフォーマンスを最大化するため、徹底した環境整備とAI活用、福利厚生を提供しています。
WOGOはこれからも、「3D×AI」を活用した製造業のデジタルツイン実現に向けて、最高の環境と最高のチームで挑戦し続けます。最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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