Linux essentials合格体験記
はじめに
2025年の秋にLinux essentialsというLPIC LEVEL1の下位に当たる試験を受けて満点で合格したので体験記としてまとめました!

なんの試験か
Linuxとはなんなのか、コマンドなどの基本的知識を問う資格です。
またOSSの概念も学ぶこととなります。
基本的には上位資格であるLPIC LEVEL1の範囲と被っていますが、OSSについてなど、かぶらない範囲もあるようです。
LIPIC LEVEL1以降は合格してから5年が有効期限ですがこれは無期限です。
ちなみにLIPC LEVEL1以降は有効期限が切れると上位の資格を受けられなくなるようです。
試験形式としてCBTで60分間で40問の問題を解きます。
ちなみに試験費用は13200円と割と高めです。
対策
触れた教材について
本
試験のためというよりかはLinuxにしっかり触れるために買って読み進めていたものです。
vimについても機能を幅広く解説されていてとても勉強になりました。
最初にLinuxを触るお供に強くお勧めします。
LPI Linuxエッセンシャル試験対応 しっかりわかるLinux入門
試験対策ということで買いましたが、一周だけ軽く読んだだけでした。本は新しいLinuxの教科書だけでも良かったかも。
Udemy
問題数を稼ぐために使っていました。
組織アカウントを使っていたため、コースは無料のため念のために触れているという具合です。
Ping-t
全部問題に触れるくらいまで解いていました。
問題にコマンドが出てくるとどのように使用するのかPCで確認をしていました。
8割くらいでとれた時点で試験に臨んでいます。
これだけでも良いかと思われます。
公式
試験範囲が公式から出ていたため簡単に全体に目を通していました。ping-tをやりこんでいたらそれほど見なくても多分大丈夫です。
最後に
Ping-tである程度解けるようになったら受けてもいいのかな思います。
そこまで範囲は広くないのでそこまで時間はかからないかと思います。
ちなみにLinux essentialsの知識ではLPICのLEVEL1のコマンドの問題がそこまで解けなかったので、ある程度解けるようになったらすぐにこちらもを受けるのがいいのかと思いました。
完全に余談ですが、vimniumというブラウザをvimのコマンドで操作するブラウザの拡張機能があるのでこれである程度vimの練習になるかもしれません。
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