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VIGI NVRの脆弱性が公表中、対象機器ご利用の方は対応を!
まえがき
VIGI NVR に、OSコマンドインジェクション脆弱性が存在すると公表されました。
対象機器をご利用の方は、至急対象機器か否かをご確認のうえ、対応をご検討ください。
なお、日本法人サイト、ティーピーリンクジャパン株式会社のWebサイトには公開されておりませんので、英語情報でのご案内になります。
対処方法はファームウェアを更新するだけですので簡単です。
脆弱性の説明
VIGI NVR1104H-4P V1およびVIGI NVR2016H-16MP V2には、認証済みおよび認証なしのOSコマンドインジェクション脆弱性が存在します。この問題は、VIGI NVR1104H-4P V1(1.1.5ビルド250518以前)およびVIGI NVR2016H-16MP V2(1.3.1ビルド250407以前)に影響します。
攻撃者は、デバイスの基盤となるオペレーティング システム上で任意のコマンドを実行する可能性があります。
影響を受ける製品/バージョン
VIGI NVR1104H-4P V1 1.1.5 ビルド 250518未満(250518はOK)
VIGI NVR2016H-16MP V2 1.3.1 ビルド 250407未満(250407はOK)
情報源
Statement on authenticated and unauthenticated command injection on VIGI NVR1104H-4P V1 and VIGI NVR2016H-16MP V2 (CVE-2025-7723 and CVE-2025-7724)
CVE-2025-7723 Detail
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