Day12|モバイルUIは「情報を削る」が正解だった。下タブ導入+文字削減+αで一気に整理/日本・予測市場サイト(個人開発)
今日はバイブコーディング12日目。
前回に引き続き、モバイルで表示したときのUI改善に取り組んだ。
Day11でも、モバイル向けに調整はしてきた。そして、昨日まではおお!と自分で思っていたが、
やっぱりまだ 使いにくさが目立つ。
とくに気になったのが次の点👇
- ランキングやマイアカウントが、メインからじゃないと押せない。
- 要素が分散していて、どこに何のボタンがあるかわからない。
- 必要以上に情報説明がある。
「これ、ネイティブアプリっぽくしたいな」と思い、
よくあるスマホアプリの UI を思い返した。
例えばホーム下部にある ナビゲーションバー(下タブ) みたいなやつ。
下側固定ナビゲーションの導入
そこで、今回入れた改善の主役はこれ👇
📱 下部タブUI(Footer Navigation)
画面の下に常に表示されるナビゲーションを追加した。
- マイページ
- アカウント
- 履歴
- ホーム
- フォロー
こういった主要な画面に、1タップで移動できるようにした。
サイドバーは PC のまま残しつつ、
モバイルでは 下タブUIを優先することで統一感を出した。
ついでに、ボタンも小さくしたり、フル画面のようにしたり。
この構造、よくあるスマホアプリっぽくて、
体感としてもかなり自然になった。

文字を削ると、一気に見やすくなる
それと気づいたのがコレ。Day11を見てほしい。
結構文字が多い.. 総ポイント、参加者、グラフの名前
モバイルでは文字が多いと、一瞬で情報が埋もれる
というか、過剰説明に見える。
Web画面だと読み飛ばせても、
スマホでは文字が画面いっぱいに出てくるだけで
判断疲れが一気に来る。
なので、今回 UI をいじりながら
- 不要な説明文を削除
- ラベルを短く整理
- アイコン中心の表示にシフト
という形にしたら、
画面がすっと軽くなった。ネイティブアプリっぽい!! 昨日までが嘘みたいに
結果として…
- オッズグラフが見やすくなった
- 下のボタンから、必要なアクションに移れるようになった
- 不要情報が消えたことで操作迷いが減った
という手応えがある。

似てくる理由がなんとなく分かってきた
最近よく Polymarket や Kalshi の画面を見直すんだけど、
やればやるほど似た設計になるのが不思議じゃなくなる。
これはたぶんこういう理由だ。
- 表示できる情報は限られる
- 操作は最速で終わるべき
- 迷わせない UI が優先される
などの条件が揃うと、
必然的に似てくるデザインになるんだな、と。
(もちろん、細かい体験設計は違うけど)
今日やったことまとめ
今日は以下の改善をした:
- モバイル用の 下部ナビゲーション(下タブUI) を導入
- 画面上の 文字量を大胆に削減
- サイドバーは PC / タブレット向けに残しつつレスポンシブ対応
- 予測期間選択機能追加
メチャクチャ派手な機能追加じゃないけど、
体験が一気に安定した感が出てきた。
まだ気になること
UI は良くなったけど、
根本的にはまだ気になる点がある。
- スクロールの視線移動をもっと最適化したい
- 片手で操作できるようなUXになるのか?
- 予測完了までの体験はスムーズか??
こうした点は、
「UIを微調整して感じを詰める」フェーズに入ってる気がする。
明日の方針
明日は引き続き モバイル UI の改善と調整をやっていく予定。
UI にこだわりすぎて、
予測機能が後回しになってる気もするけど…
こうやって UI が安定すると、使う気持ちも変わる はず。
また、進捗を載せます。
バイバイ 👋
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