[Day6] UIの次は「状態」を作る。ログインと投票がつながった日 /日本版 予測市場サイト
今日はバイブコーディング6日目。
派手さはないけど、一番プロダクトに近づいた日かもしれない。
今日はUIを盛る日ではなく、
「ユーザーとして使えるか?」をちゃんと作る日にした。
今日やったこと:ログインと新規登録を実装
まずは避けて通れないところ。
- 新規登録(メールアドレス+パスワード)
- ログイン
- ユーザーごとに状態を持つ
正直、かなりありきたりな機能。
でも、ここを通らないと「サービス」にはならない。

サムネイルから“本当に”ベットできるようになった
Day4あたりで
サムネイル画面から投票UIは作っていた。
ただ、あれは正直
見た目だけの投票だった。
今日はそこを一段進めた。
- ユーザーごとにポイントを持つ
- 投票するとポイントが減る
- 誰が、どれに、いくらかけたかが記録される
テストユーザー(test1, test2)を作って、
実際に投票してみると、ちゃんとポイントが減っていく。

この瞬間、
「あ、ちゃんと“賭けてる感”がある」
と感じた。
ポイント不足のギミックをちゃんと入れる
最初は
「投票したらポイントが減る」
だけの仕様だった。
でもそれだと、体験として弱い。
そこで追加したのが:
- ポイントが足りなければ投票できない
- 多くかけようとすると警告が出る
- UI上でも「これ以上は無理」が分かる
こういう地味な制御があるだけで、
一気に“ちゃんとしたプロダクト感”が出る。(まだUIはごちゃっとしてるけど)


データベースまで確認して、ようやく安心する
今回はちゃんと、
- ユーザー登録情報
- 投票履歴
- 消費ポイント
がデータベースに反映されているかも確認した。
画面だけじゃなく、
裏側でも「成立している」ことが見えると、
かなり安心感がある。
例:ユーザDB

投票DB
ここまでで「できるようになったこと」
今日で、ようやくここまで来た。
- ユーザー登録できる
- ログインできる
- サムネイルから投票できる
- ポイントが減る
- 投票履歴が残る
つまり、
「ユーザーが登録して、考えて、賭ける」
一連の動作が一応できる
完成度はまだ低いけど、
流れとしては成立してきた。
次の悩み:「当たる / 外れる」をどう作るか
今、ちょっと悩んでいるのがここ。
- 予想が当たったらどうする?
- 外れたら?
- いつ結果を確定させる?
- 誰がそれを決める?
UIやDBより、
ルール設計の方が難しい。
ここは急がず、
少し考えながら決めていこうと思ってる。
バイブコーディング的な気づき
今日の学びはこれ。
UIを作るだけじゃ、プロダクトにはならない。
「ユーザーごとの状態」を持った瞬間、世界が変わる。
地味だけど、
この一線を超えると一気に楽しくなる。
今日はここまで。
このまま、どんどん作り込んでいく。
また更新するので、
よかったら引き続き見てください。
バイバイ 👋
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