エンジニアなら常識かもしれないが、非エンジニアがVibeCodingして気づいたこと! #1: GitHubスゲー
こんにちは、Sharakuです。
非エンジニアのVibeCoderとして個人でWebアプリを作り始めたとき、「GitHubを使う」という前提知識がまったくなかった私が、どんなことでつまずき、どう解決したのか。その過程で感じた「エンジニアの世界とのギャップ」について書きます。
デスクトップに増えていく謎のフォルダたち
アプリ開発を始めた当初、私はコードをすべてローカル環境で管理していました。
修正のたびにファイルをコピーして「v2」「修正後」「final」と名前をつける、よくあるスタイルです。ずぼらな性格も重なり、開発が進むにつれて、こんな状態に:

- フォルダが大量に増える
- どのフォルダが最新か分からなくなる
- 修正後にバグが出ても、どこを変えたのか分からない
「コードのバージョン管理って、みんなどうやってるんだろう?」と疑問に思いつつも、答えが見つからないまま進めていました。
エンジニアの常識?GitHubとの出会い
あるとき、ふと「GitHubってなんだっけ」と思い出し、調べてみました。
正直、それまで「チーム開発で使うもの」という認識しかなく、自分のような個人開発者には無縁だと思い込んでいたのです。
でも調べていくうちに、
- ローカルでの変更履歴を記録できる(Git)
- クラウド上でその履歴を管理・共有できる(GitHub)
という仕組みを知って、世界が一気に開けました。
GitHubを使ってみて感動したこと
1. 「戻れる」安心感
コミットを使えば、どこをいつどう変えたのかが記録に残る。
動かなくなっても、すぐに過去の状態に戻せる。
これだけで精神的な負担が大きく減りました。
2. 実験が怖くなくなる
「ちょっと別のやり方を試したい」というときも、ブランチを切れば既存のコードを壊さずに実験できます。
結果がよければマージ、ダメなら捨てる。それが自然にできるのが驚きでした。
3. クラウドにあるという安心感
ローカルのフォルダを消したとしても、GitHubにプッシュしていれば復旧可能。
もう、触らないフォルダは削除できる。デスクトップもきれいになりそう✨
知らなかっただけで、こんなに違う世界がある
私はエディタにCursorを使っていて、そこから直接GitHub連携をしています。
特別な知識や設定はほとんど不要で、「思っていたよりずっと簡単」でした。

開発効率が劇的に上がっただけでなく、「コードを記録しながら進める」という体験そのものが、自己学習を支えてくれる感覚があります。
最後に
エンジニアにとっては当たり前のようなツールや習慣も、非エンジニアのVibeCoderには想像もつかない壁になることがあります。
今回のGitHubも、その代表でした。
でも逆に言えば、「知るだけで一気に世界が広がること」があるということでもあります。
もし私のように、個人で何かを作ろうとしている人がいたら、GitHubの導入は最初の大きな一歩としておすすめしたいです。
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