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[Day7]「当たる / 外れる」は誰が決める?管理画面作成(プロンプト一発で)/日本版 予測市場サイト
今日はバイブコーディング7日目。
ついに避けてきたテーマに向き合うことにした。
予想が「当たったかどうか」を、どうやって決めるのか?
UIや投票までは楽しい。
でも、ここからはサービスとしての設計の話になる。
「当たる / 外れる」を作らないと、意味がない
ここまでで、
- ユーザー登録
- ログイン
- 投票
- ポイント消費
までは一通りできていた。
でも、冷静に考えると──
結果が確定しない予測市場は成立しない。
当たったのか?
外れたのか?
ポイントは返ってくるのか?
ここを作らない限り、 これはただの「UIデモ」で終わってしまう。
どうやって判定する?とりあえずAIに聞く
正直、最初は迷った。
- 自動で判定?
- APIで外部データ取得?
- 手動?
いろいろ考えたけど、
一度AIに聞いてみた。
すると返ってきた答えはかなりシンプルだった。
「まずは管理者が判定する管理画面を作るのがベター」
なるほど、確かに。
今日は“ユーザー向け”をやめて、管理画面を作る
今まではずっと、
- ユーザーが見る画面
- ユーザーが触るUI
ばかり作ってきた。
今日は初めて、
**「ユーザーには見えない画面」**を作ることにした。
いわゆる、管理画面。
Cursor(AIエージェント)に全部任せてみる
管理画面なんて、正直作ったことがない。
なので今回は、細かく考えずに
かなり雑にプロンプトを書いた。

──それだけ。
すると、
一気に管理画面の一覧がバーッと生成された。
できあがった管理画面が、普通にちゃんとしてる
正直、ちょっと驚いた。
- マーケット一覧
- ユーザー一覧
- 詳細ボタン
- 判定(解決)画面
全部、最初からそれっぽい。
詳細画面では、
- このマーケットは「はい / いいえ」どちらで確定するか
- それを管理者が選んで確定する
という仕様まで入っていた。


判定すると、ちゃんとユーザーに返ってくる
一番大事なのはここ。
- 管理画面で結果を確定
- データベースに反映
- ユーザー側に結果が返る
- ポイントが増える(or 増えない)
これを実際に確認した。
ちゃんと、
「予想が当たって、ポイントを獲得する」
という一連の流れが成立していた。
これで「予測市場っぽさ」が一気に出た
Day7でできたことをまとめると、
- 管理画面ができた
- マーケットを管理者が解決できる
- 判定結果がDBに保存される
- ユーザーにポイントが反映される
つまり、
「当たる / 外れる」が成立した
ここまで来ると、
UIだけの遊びじゃなく、
ちゃんと“サービス”の匂いがしてくる。
次にやりたいこと:ランキング
今、次にやりたいと思っているのはこれ。
- ユーザーランキング
- 誰が一番当てているか
- ポイント順で並ぶ
たぶん、これを入れると
一気にゲーム感が強くなる。
なので明日は、
ランキング機能を作ってみようと思う。
今日はここまで。
また続きを書きます。
楽しみにしててください。
バイバイ 👋

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