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🎯 2025年の振り返りと、2026年に向けた計画

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🎯 2025年の振り返りと、2026年に向けた計画

研究・実装・アウトプットを軸にした1年の整理と、次年度の明確な目標設定


✅ まず結論(サマリー)

  • 研究・学会発表・実務経験は着実に積み上がった
  • 一方で、定量的な目標設計とアウトプット頻度は課題として残った
  • 2026年は EMNLP採択を本命目標 に、研究・実装・公開を高速に回す

🎯 2025年の目標振り返り

スキル面

  • 論文の再現実装を主導できる
  • モデル内部解析(Attention / 勾配など)
  • 卒業研究を計画的に推進

プロジェクト

  • 小規模プロジェクトを継続的に実施
  • 論文再現 or モデル改良を1件以上完遂

アウトプット

  • GitHubで複数プロジェクト公開
  • 技術ブログを定期更新

キャリア・実務

  • インターンシップに応募
  • 実務経験を1件以上獲得

行動・習慣

  • 週単位での進捗確認
  • 学習・研究計画の運用
  • コミュニティでの継続的な共有

振り返り
定量的な目標を十分に設定できていなかった点は至らない点でした🥹


📌 2025年に取り組んだこと一覧

去年振り返りと目標(詳細)
https://mainlst.github.io/Syno/


🎓 学業・研究テーマ

卒業研究

WSIにおける少数クラスパッチ生成(拡散モデル)による
MIL分類指標(PR-AUC / Macro-F1 / Balanced Accuracy)改善の検証


🏛 研究・学術活動

所属・研究活動

  • 国立情報学研究所 LLMセンター
    技術補佐員として研究活動開始(2025年12月〜)
  • 松尾・岩澤研究室 LLMコミュニティ
    LLMATCH 第2期 コミュニティ研究員(2025年4月〜9月)

📢 学会発表(共著含む)

人工知能学会全国大会(JSAI 2025)

  • 内発的動機付けと対照学習の改良による
    スパースな報酬環境における探索効率向上

ITC-CSCC 2025(国際会議)

  • Improving Exploration Efficiency in Sparse-Reward Environments via
    Refined Intrinsic Motivation and Contrastive Learning

🔬 研究プロジェクト

  • 内発的動機付け × 対照学習による探索効率向上手法の提案・検証

  • LLMATCH研究

    • 知識グラフによる生成エージェントの構造化記憶強化
    • 発表スライド・録画の作成および公開

📚 修了・受講プログラム(2025年)

修了

  • AI経営講座2025
  • 深層学習 Deep Learning 基礎講座2025
  • サマースクール(深層強化学習/深層生成モデル)
  • AIと半導体講座2025(演習優秀生)
  • 大規模言語モデル(LLM)2025 基礎編

受講中

  • 大規模言語モデル(LLM)2025 応用編
  • 世界モデル2025
  • 深層学習 Deep Learning 基礎講座2025 Autumn

💻 AI開発・制作

  • VALL-E-X_JP-Voice-Cloner(声マネAIアプリ)
  • Waifu-GAN-Flow(軽量ONNXベース生成ツール)
  • 🎓 AIがしゃべるオセロ実況AITuberシステム

🧠 ハッカソン・イベント

  • 東京AI祭2025 ハッカソン

    • ローカルLLMを用いた災害支援Webアプリを開発

🤝 コミュニティ活動

  • 学生AIコミュニティ AcademiX 運営メンバー
  • 研究・開発・イベントを通じた対外的な発信

🚀 2026年の目標(明確化)

🎓 研究・キャリア戦略

  • EMNLP 採択を本命目標

    • ARR(Mar / May / Aug)サイクルで計画的に投稿
  • LLMの記憶・忘却・データ設計を主軸に研究

  • 研究時間 40h/週(提出前 最大55h) を確保

  • 公開可能な 実験・コード・図表 を継続的に蓄積


📊 アウトプット指標(定量)

  • 論文投稿:ARR 2–3回(May本命)
  • 論文実装:12件
  • 論文読解:100本(要点整理付き)
  • 技術ブログ:12本
  • SNS発信:週2回

📖 余暇

  • 読書:24冊
  • 運動:週3回

🧭 方針

  • 早期に文章化・公開し、レビューを活用して改善を回す
  • 年初:土台構築
  • 年央:集中
  • 年末:次年度への準備

📝 まとめ

2025年は
研究コミュニティへの参加・学会発表・実務経験という
土台を着実に積み上げた1年でした。

2026年は
論文・ブログ・GitHubといった公開アウトプットを強く意識し、
研究成果を形に残す一年にしていきます。

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