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【プロローグ】IT業界に迷い込んだIT超絶苦手な人間が、憧れの”強つよエンジニア”になるまでの奮闘記 #1

に公開

はじめに

みなさま、こんにちは! 初めまして、 utause (ウタウセ) と申します。
とあるIT企業に勤務する入社3年目の、一応、ITエンジニアです。
こういう時に自信を持って「エンジニアやってます!」と言えることを夢見る今日この頃です…

プロローグと題した今回の記事は、記念すべき初投稿の記事になります!
私が今後、記事を投稿していく上での大きなテーマについてお話しています。

このような執筆活動は初めてですので、至らない部分も多々あるかと思います。
みなさまどうぞ温かい目で読んでいただければ幸いです。

対象者

  • 表題に興味や関心、親近感を持ってくださったみなさま

この記事で話すこと・話さないこと

  • 話すこと
    • 自己紹介
    • 発信活動を始めようと思ったきっかけ
    • 今後の発信活動のスタンス
  • 話さないこと
    • 技術的な内容

前提

今回の記事は初回の投稿ということもあり、自己紹介やこの発信を始めようと思ったきっかけ、
そして今後投稿していく記事のスタンスについてお話する内容となっております。
所謂”自分語り”のような内容になってしまうことをご容赦ください。

自己紹介

私はITエンジニアという職業に就きながらも、
IT技術に対して(何ならデジタルデバイスに対してさえ)、かなりの苦手意識を抱えています。

※就活でIT業界を志望した経緯については、話すと長くなるため割愛します※


大学時代は、文系の学部に所属していました。
日々のレポートや卒業論文のためにWordや一部Excelを使うことはありましたが、
結局、[Ctrl + C][Ctrl + V][Ctrl + S]の3種のショートカットキーとsum関数だけで
卒業まで乗り切ってしまいました(笑)


また、幼少期の頃から、山や川、海、野原など自然の中で過ごすことが多く、
ゲームやアニメにはほぼ全く触れてこなかった人生でした。
テレビっ子という訳でもなく、スマホもごく一般的な最低限の用途でしか使ってこなかったため、
同世代の中ではデジタルデバイスにも不慣れな方という自覚があります・・・


そんな私の入社してからの約2年間は、業務に必死で喰らい付こうとするも、
「いつ辞めよう…」「この仕事あまりにも向いてなさすぎる…」と落ち込む毎日でした。
カタカナだらけの理解できないIT用語たちに溺れて、息が出来なくなっていくような感覚でした。
「出来る気がしないです…ご迷惑をお掛けしてしまうのでアサインから外してください…」と
上司に直談判したこともあります。。。

ただ、上司や先輩方、仲の良い同期が本当に素敵で大好きな方ばかりで、
その1点だけが理由でここまで辞めずに頑張ってこれたと言っても過言ではありません。
恵まれたこの環境には、感謝しても感謝しきれないなとつくづく感じます。

発信活動を始めようと思ったきっかけ

これまで分からないことがあってインターネットで調べ物をする際には、
「とにかく技術が好き!!」「××領域は得意です!!」みたいな方々の記事を沢山拝見してきました。
(私自身、数え切れない程お世話になっております。
 有意義な発信をしてくださる優秀なみなさま、いつも本当にありがとうございます…!!)


ですが、私みたいな ”ITに超絶苦手意識を持つ人間” が、
憧れの ”強つよエンジニアを目指して奮闘する等身大の姿を記録し、発信していくのって、
もしかすると珍しく、そしてちょっと面白かったりするんじゃないだろうか…?
と思い立ち、ほぼノリと勢いで発信活動を始めることにしました。

今後の発信活動のスタンス

学んだことやそのプロセス、試してみたこと、感じたことなどを整理したり、
後からいつでも振り返ることが出来るようにするという目的ももちろんありますが、
それ以上に、等身大の成長記録を残すことを重要視していきたいと思っています。


そして、私と同じようにITに対して苦手意識を感じている方やITの勉強を始めたばかりの方が、
一緒に頑張るモチベーションになったり、一緒に学んでいけたりする記事が書けたら、
ほんの少しでもお役に立てることがあったら嬉しいなぁなんて思ったりもしています!

おわりに

ここまで読んでくださったみなさま、ありがとうございます。
今回は、今後私が記事を投稿していく上で大切にしていきたいスタンスについて書きました。
今後は技術的な話もどんどんしていきたいと思っています。

私の奮闘記を見守って応援してくださる方、一緒に学んでいってくださる方、
そして、私がまだまだな技術のことを教えてくださる方、
是非いいねやコメントなど反応をいただければ嬉しいです^^ よろしくお願いいたします◎

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