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【Tailwind和訳】FILTERS/Backdrop Saturate

2021/10/25に公開約2,300字

この記事について

この記事は、FILTERS/Backdrop Saturateの記事を和訳したものです。

記事内で使用する画像は、公式ドキュメント内の画像を引用して使用させていただいております。

Backdrop Saturate

要素に背景の彩度フィルターを適用するためのユーティリティ。

Class Properties
backdrop-saturate-0 --tw-backdrop-saturate: saturate(0);
backdrop-saturate-50 --tw-backdrop-saturate: saturate(.5);
backdrop-saturate-100 --tw-backdrop-saturate: saturate(1);
backdrop-saturate-150 --tw-backdrop-saturate: saturate(1.5);
backdrop-saturate-200 --tw-backdrop-saturate: saturate(2);

使い方

要素の背景の彩度を制御するには、backdrop-filterユーティリティと一緒にsaturate-{amount}ユーティリティを使用します。

<div class="backdrop-filter backdrop-saturate-125 ...">
  <!-- ... -->
</div>

レスポンシブ

特定のブレークポイントで要素の背景の彩度を制御するには、既存の backdrop saturate ユーティリティーに{screen}:というプレフィックスを追加する。例えば、md:backdrop-saturate-150を使うと、medium スクリーンサイズ以上でのみbackdrop-saturate-150ユーティリティを適用することができます。

<div class="backdrop-filter backdrop-saturate-110 md:backdrop-saturate-150 ...">
  <!-- ... -->
</div>

Tailwind のレスポンシブデザイン機能の詳細については、レスポンシブデザインのドキュメントをご覧ください。

カスタマイズ

tailwind.config.jsファイルのthemeセクションにあるbackdropSaturateキーを使って、どのbackdrop-saturateユーティリティが生成されるかをカスタマイズすることができます。

tailwind.config.js
  module.exports = {
    theme: {
+     extend: {
+       backdropSaturate: {
+         25: '.25',
+       }
+     }
    }
  }

デフォルトのテーマのカスタマイズについては、テーマのカスタマイズに関するドキュメントをご覧ください。

バリアント

デフォルトでは、backdrop saturate ユーティリティーにはレスポンシブバリアントのみが生成されます。

tailwind.config.jsファイルのvariantsセクションにあるbackdropSaturateプロパティを変更することで、背景を飽和させるユーティリティのために生成されるバリアントを制御することができます。

例えば、このコンフィグはhoverfocusのバリアントも生成します。

tailwind.config.js
  module.exports = {
    variants: {
      extend: {
        // ...
+       backdropSaturate: ['hover', 'focus'],
      }
    }
  }

無効化

バックドロップサチュレートユーティリティーをプロジェクトで使用しない場合は、設定ファイルのcorePluginsセクションでbackdropSaturateプロパティをfalseに設定することで、完全に無効にすることができます。

tailwind.config.js
  module.exports = {
    corePlugins: {
      // ...
+     backdropSaturate: false,
    }
  }

Discussion

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