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【Next.js和訳】API Reference/next.config.js/Ingoring TypeScript

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この記事について

株式会社 UnReact はプロジェクトの一環としてNext.js ドキュメントの和訳を行っています。

この記事は、next.config.js/Ingoring TypeScriptの記事を和訳したものです。

記事内で使用する画像は、公式ドキュメント内の画像を引用して使用させていただいております。

Ingoring TypeScript

Next.js は、プロジェクト内に TypeScript のエラーがあると、production build(next build) に失敗します。

アプリケーションにエラーがあっても、Next.js が危険を冒して本番コードを生成するようにしたい場合は、組み込みの型チェックステップを無効にすることができます。

ビルドやデプロイのプロセスの一部としてタイプチェックを実行していることを確認してください。

next.config.js を開き、typescript config で ignoreBuildErrors オプションを有効にします。

module.exports = {
  typescript: {
    // !! WARN !!!
    // プロジェクトにタイプエラーがあっても、プロダクションビルドが正常に完了するようにすると危険です。
    // プロジェクトにタイプエラーがあっても、本番ビルドが正常に完了するようにします。
    // !! WARN !!!
    ignoreBuildErrors: true,
  },
}

関連

https://nextjs.org/docs/api-reference/next.config.js/introduction

https://nextjs.org/docs/basic-features/typescript

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