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【Next.js和訳】API Ref/next.config.js/Disabling HTTP Keep-Alive

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この記事について

株式会社 UnReact はプロジェクトの一環としてNext.js ドキュメントの和訳を行っています。

この記事は、next.config.js/Disabling HTTP Keep-Aliveの記事を和訳したものです。

記事内で使用する画像は、公式ドキュメント内の画像を引用して使用させていただいております。

Disabling HTTP Keep-Alive

Next.js は、デフォルトで node-fetch を自動的にポリフィルし、HTTP Keep-Alive を有効にします。HTTP Keep-Alive を無効にしたい場合は、特定の fetch() コールに対して、あるいは全体的に無効にすることができます。

単一の fetch() コールに対しては、エージェントオプションを追加することができます。

import { Agent } from "https"

const url = "https://example.com"
const agent = new Agent({ keepAlive: false })
fetch(url, { agent })

すべての fetch() 呼び出しをグローバルにオーバーライドするには、next.config.js を使用します。

module.exports = {
  httpAgentOptions: {
    keepAlive: false,
  },
}

関連

https://nextjs.org/docs/api-reference/next.config.js/introduction

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