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【Next.js和訳】API Routes/Response Helpers

2021/10/02に公開約1,200字

この記事について

この記事は、API Routes/Response Helpersの記事を和訳したものです。

記事内で使用する画像は、公式ドキュメント内の画像を引用して使用させていただいております。

Response Helpers

レスポンス(res)には、開発者の使い勝手を向上させ、新しい API エンドポイントを作成するスピードを上げるための Express.js のようなメソッド群が含まれていますので、次の例をご覧ください。

export default function handler(req, res) {
  res.status(200).json({ name: "Next.js" })
}

含まれるヘルパーは以下の通りです。

  • res.status(code) - ステータスコードを設定する関数です。codeは有効なHTTP ステータスコードでなければなりません。
  • res.json(body) - JSON 形式の応答を送信します。bodyシリアライズ可能なオブジェクトでなければなりません。
  • res.send(body) - HTTP レスポンスを送信します。bodyは、stringobjectBufferのいずれかです。
  • res.redirect([status,] path) - 指定されたパスまたは URL にリダイレクトします。statusは有効なHTTP ステータスコードでなければなりません。指定されていない場合、statusのデフォルトは "307" "Temporary redirect" です。

タイプを使った例を見るには、TypeScript のドキュメントをご覧ください。

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