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【Next.js和訳】Advanced Features/Multi Zones

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この記事について

株式会社 UnReact はプロジェクトの一環としてNext.js ドキュメントの和訳を行っています。

この記事は、Advanced Features/Multi Zonesの記事を和訳したものです。

記事内で使用する画像は、公式ドキュメント内の画像を引用して使用させていただいております。

Multi Zones

Examples

ゾーンは、Next.jsアプリの単一のデプロイメントです。複数のゾーンを持ち、それらを1つのアプリとしてマージすることができます。

例えば、以下のようなアプリがあるとします。

  • 1つは/blog/**を提供するアプリ
  • その他のページを提供するアプリ

マルチゾーンのサポートにより、これら2つのアプリを1つのアプリに統合して、顧客が1つのURLで閲覧できるようになりますが、2つのアプリを別々に開発してデプロイすることも可能です。

ゾーンを定義する方法

ゾーンに関連するAPIはありません。必要なのは以下のことだけです。

  • つまり、あるアプリが他のアプリのページを持つことはできません。アプリA/blogを持っていたら、アプリBも持ってはいけません。
  • ページや静的ファイルとの衝突を避けるために、必ずbasePathを設定してください。

ゾーンのマージ方法

アプリやHTTPプロキシのRewritesを使ってゾーンをマージすることができます。

Vercelの場合、monorepoを使って両方のアプリをデプロイすることができます。仕組みの詳細についてはMonorepos blog postを、複数のNext.jsアプリケーションを使った詳細なガイドについてはwith-zones exampleをご覧ください。

Discussion

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