AIと共にUbuntu生活

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今回は、よくある”Ubuntuをインストール”という入門サイトを一歩進めて、UbuntuにAIを入れるとどうなるか?も含めたお話をしていきたいと思います。
ですので”インストール手順”については割愛してます。AIのインストールについても割愛します。
逆に、それくらいは調べられない人は、Linuxは使わないほうが良いってのもあります。いまはAIがすべて指示してくれるのです。ドキュメントを読まずに済みますからね。

LinuxにAIをインストールする意味

LinuxOSにローカルAIをインストールするということは、WindowsやMacOSにインストールする場合と意味が変わってきます。

カーネル(Windowsで言うシェル)までAIが操作することが可能になる

ここが大きな違いです。WindowsやMacOSなどは、権限が厳重で、ユーザーさえも変更できない領域があります。しかしLinuxはsudo権限を与えればすべての変更が可能になります。これはAIにとっても同じです。WindowsやMacOSなどでは不具合が起きても”権限の壁”に阻まれて手を出すことができません。
しかしLinuxの場合、その制限がないので、悪い言い方をすれば**OSをぶっ壊す可能性もあります。**しかし、上手く使用すれば不具合もAIを使って修正することが可能です。Linux独特の黒い窓、所謂ターミナルというウィンドウ、Linuxではこの画面を使ってほぼすべての操作が可能になりますが、ここにCloudecodeやChatGPTが宿り、あなたに変わってすべてのコマンドを操ることが可能になります。

例えば....

  • Capslkのキーバインドの変更 -> なぜかキーボードの一等地に鎮座するけど全く使わない、Capsキー、これをAIに指示してCtrlへ変更してみたり。
  • Bluetoothのつながりが悪い:自分の使ってるPC、買ってきたままの状態だと繋がらないときがありました。AIに修正を依頼したところ、”持病”とのことで、ネットを巡回して、適切な処置法を調べ、パッチを当てる・・・なんて離れ業を繰り出したり。

これらは恐らく、WindowsやMacOSでは出来ないかもしれません。特に二番目の「Bluetoothにパッチを当てる」って作業は高確率で出来ないと思います。ここがLinuxの自由さであり。AIの能力が最大限発揮できるおすすめポイントです。

バックアップは忘れずに

前述のように、すべてのコマンドが操作できると言うことは、OSを壊すことも可能です。ですので、バックアップは必ず実行するようにしてください。これがメリットであり、デメリット。
Linuxは自分で解決するOSです。何をするにも自己責任、自己解決が基本です。

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