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Auto-KDKで作った分割キーボードを起動時に認識させる
最近入手した Windows11 の デスクトップPC に Auto-KDK で作った分割キーボード をUSB接続して使い始めたところ、起動直後に認識されず、USBを差し直さなければならない問題にあたった。
Claude に質問して、
- USBのセレクティブサスペンドの設定 を無効化せよ ⇒ 無効化したが解決せず。今後のほかの問題も引き起こしそうなのでそのまま無効化にした。
- CSM(Compatibility Support Module) を有効化せよ ⇒ 無効化したが解決せず。有効化に戻した。
という状況だったが、一体型キーボードは起動直後から使えていることを伝えると、
「分割キーボード特有の複雑な初期化がWindows起動時の厳格なタイミングに間に合わない。セルフパワーUSBハブを介して接続することで、初期化時間の確保と電力安定化をすることで解決する見込みがある」と言ってきたので、そすうると解決した。バスパワー(ハブへの電源外した状態)でも試してみたが、起動時には認識されなかった。
こういう問題を解消するのには Web 検索しまくるのが常だったけれど、ずいぶん楽に解消できるようになった。
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