Go Workshop Conference 2025 IN KOBE 参加レポート
2025年、12/13に神戸にてGo Workshop Conference 2025 IN KOBE(以後GWC2025)が開催されました。
コアスタッフとしてイベントの開催に関わらせていただきました。
今日から2026年とさせていただきます。
会場準備
スタッフは9:00に集まって急ピッチで会場の準備をしました。
限られた時間での準備でしたが、とてもスムーズに終わりました。すごい。

このタイミングで顔合わせするスタッフメンバーも多く、インターネットを感じました。(当日バタつくので、オンラインでも事前に顔合わせしておけば良かった、と振り返りしました)
オープニングは委員長のたぬきさんを囲んで立つスタイル。参加者同士で顔が見えやすいのが良かったです。
ワークショップの様子
1つの大きなホールで複数のワークショップが一斉に開催されました。
ガッツリGoを書くワークショップもあれば
はんだ付けやキーキャップ作りのワークショップも
みんなでOSTをしたりカードゲームをしたり、身体を動かすワークショップもあり多種多様でした。
KOBE.go のワークショップ
午後はホスト側にまわり、KOBE.go の運営メンバーでワークショップを開催しました。
Go のドキュメントコメントを書きながら学ぶワークショップです。
- ざっくり書き方を紹介しつつ、実際に書いてもらう
- 自分のプロダクトへの反映やOSSへのコントリビュートへのチャレンジ
の2部構成で、Go Docのエコシステムの恩恵を受けられるコメントの書き方をみんなで実際に書きながら理解しました。
午後なので疲れてるかな?とか考えてたんですが、参加者の皆さんはとてもパワフルでゴリゴリコードコメントを書いてくれました。
簡単ですが資料もあるので置いておきます。
ワークショップの内容は少し簡単すぎたかもしれませんが、チャレンジのきっかけづくりや参加者間の交流の機会の提供にはなったんじゃないかなと思います。楽しかったです。

一緒に運営してくれたたくてぃんさん、renyaさんにも感謝です。
ブースコンテンツ
今回、ワークショップ企画に加え、Goに関連するブースコンテンツの募集をしました。
メカメカしい作品の展示が異彩を放っていましたね。
サブコンテンツも盛りだくさん
ジェスチャークイズ。↓はPull Requestがお題らしいです(難)
シャッフルランチ。弁当をまとめてデリバリーして一緒に食べました。
自分が参加した机ではトライやる・ウィーク(兵庫県の中学生向け職場体験施策)の話が盛り上がって面白かったです。
ワークショップがメインのイベントですが突発のLT会も開催されました。
スタンプラリー。スタッフのパワフルなメンバーが0からカリカリWebアプリを作ってくれました。
Gopher Wall。Go Conference でもあった催しですが、ボード付近で参加者同士会話が盛り上がって良いですね。
今回、地元民で協力してグルメマップを作って展開したんですが、なかなか好評でした。
おすすめのお店に行ってくださったかたが結構いらっしゃって作った甲斐がありました。
こちらにURLも貼っておきます。
クロージングをして懇親会へ…
後片付けも爆速でした。
懇親会はGWC実行委員会の方で企画したんですが、60人弱の参加者数になりました。大盛り上がりで楽しかったです。(会話とご飯を楽しみすぎて写真がなかった…)
最後に
今回自分はワークショップのサポートを中心に準備をしてきました。
ワークショップメインでの100人超規模のカンファレンス開催は経験も知見もなかったので、ずっと手探りでした。
そんな中でホストの招待を快諾いただいたり、公募から応募いただけた皆さんには本当に頭が上がらないです。
皆さんのおかげで、初心者から上級者まで楽しめるラインナップになりました。
改めてありがとうございました。
参加者の方もSNSで感想をポストしてくれたりブログを書いてくれている方もいらっしゃったりで運営として嬉しい限りです。
自分は兵庫県生まれ兵庫県育ちで、会場になった三宮周辺は学生の頃から馴染みのある土地です。
そんな土地に100人を超えるGophersが遠方からも集まり、行きつけのお店に行ってたり、親しんだスポットを楽しまれていたのを見て、なんというか、温かい不思議な気持ちになりました。
参加者の皆さんにも感謝をお伝えしたいです。
実はイベントの話が最初に出たのは去年(2024年)の6月でした。企画を温める期間もあったので準備は長くかかりましたが無事実現できて良かったです。
準備を進める上で、共催のGophers Japanのみなさんには甚大すぎるサポートをいただきました…本当にありがとうございました🙏
また、スタッフとして長く一緒にやってくださったメンバーにもこの場で感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました!

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