😎

記事だけで判断しない!なんちゃってエンジニアはGitHubと面接で見抜く

に公開

はじめに

🧠「技術ブログ、めっちゃ書いてるし強そう!」
🦧「これだけの記事をかけているのなら技術力も高そう!」

そんな決めつけや思い込みで簡単に採用をしてはいけません…

この記事は「記事がそれっぽくても、GitHubと面接でちゃんと見ましょうね!」という注意喚起です!
攻撃したいわけではなく、ミスマッチを減らしてお互いハッピーになろうぜという話です✋

記事だけでは判断しない理由

  • ✍️ 記事は“それっぽく”仕上げられる(AIもあるしね)
  • 🔍 実務の力は「コード」「設計」「検証のやり方」「再現性の高さ」に表れる
  • 🎯 だから「GitHub」と「面接の深掘り」が超大事!

実際の体験談(知人のケース)

  • 技術ブログも書いていて一見よさそう。ただ、実務では「変数って何?」レベルの質問が出て、基礎未習得だと判明…🫠
  • 業務委託だったのでダメージは限定的。もし正社員採用だったらオンボーディングや品質面でかなり苦労していたはず🤨
  • だからこそ…採用が難しい今の時代は「審美眼」が重要。記事の見栄えよりも、GitHubと面接の深掘りで確かめましょう👓

GitHubでどんなコード書いている?(ここ見る!)

※ 個人開発が中心なら他者レビューがなくてもOK
※ PRテンプレやセルフレビュー、Issue/READMEで「意図・判断・影響」を書けているかをチェック

  • 📦 リポジトリの再現性:README/構成/環境設定が揃ってる?
  • 🔀 変更の伝え方(PR):目的・背景・影響範囲・スクショ/GIF・テスト結果を添える(ソロはセルフレビューで補足OK)
  • 🧪 テストの観点:失敗系・境界値・外部依存のモック。CIで自動実行できると尚良し
  • 📝 コミットの粒度:1トピック1コミット。メッセージに「何を」「なぜ」を含める(例: feat/fix/chore)
  • 🧵 Issueの運用:調査→仮説→検証→結論→次アクション/TODOを残す(箇条書きで十分)
  • 📈 可観測性:ログレベルの使い分け、メトリクス、簡易ベンチ/プロファイル結果の添付
  • 🔎 透明性(ソロ/チーム):
    • ソロ: PRテンプレ/Issue/READMEに意図・選択理由・影響を明記
    • チーム: レビューで論点/代替案/合意をスレッドに残す

まずは全体をサッと眺めて、気になるPR/Issueにディープダイブ。二段構えが効きます。

面接で技術の深掘りは必須(ここ外さない)

  • 🧑‍💻 直近のPRを一緒に読む:狙い/代替案/影響範囲/撤退条件を説明してもらう
  • 🧠 設計のトレードオフ:採用しなかった案と理由、非機能要件の扱い
  • 🐞 障害対応の再現:再現→仮説→計測→切り分け→修正→再検証の流れ
  • 🔧 ミニ課題:既存コードの小修正やテスト追加で“手つき”を見る
  • 🤖 AIの使い方:出典確認・ライセンス・再現性・レビュー方針の説明

面談で使える一言テンプレ(短め)

  • 「採用しなかった技術の理由は?」
  • 「性能改善の計測と検証の設計は?」
  • 「障害対応のプロセスは?」
  • 「AI利用時の品質担保と権利・機密配慮は?」

すぐ使えるチェックリスト

  1. コード/PR/Issue/メトリクスへのリンクがある
  2. 失敗と学びが書いてある(成功談だけじゃない)
  3. トレードオフと却下案が語られている
  4. 計測・検証の方法が明確(ベンチ/モニタリング/実験設計)
  5. 再現手順と環境情報がある(依存/設定/バージョン)
  6. テストやCI/CDへの言及がある
  7. チーム文脈と影響範囲の説明がある

最低限の評価フロー例

  1. 事前チェック:記事・プロフィールは“入口”として軽く確認
  2. GitHubスクリーニング:PR/Issue/コミット/テストをざっと見る
  3. 面接ディープダイブ:直近PRを素材に深掘り(設計/検証/トレードオフ)
  4. ミニ課題:既存コードの小修正+テスト追加で手つきを確認
  5. フィードバック:学習志向で合否理由を明確化(次の成長に繋げる)

まとめ

発信はナイス。でも“それっぽさ”だけじゃなく、GitHubのコードと面接の深掘りでフェアに評価していきましょう。AI時代こそ「透明性」と「再現可能な成果」を大事に。ミスマッチを減らして、チームも本人もハッピーに🚀

Discussion