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ハッカソンに参加した 後編

に公開

Unipos Advent Calendar 2025 10日目の記事です。

Uniposでプロダクト開発組織の組織開発を担当しているチャリです。

前回の続きです。

https://zenn.dev/unipos/articles/3a578705df6f27

作ったギャルの簡単なおさらい

どうやって開発したか

ハッカソンは2日間、事前にテーマ案を出してる状態からスタートしました。

1日目
10:00-12:00 コンセプト決め
12:00-17:00 体験設計&実現可能性の調査検証
17:00-19:00 要件&仕様の洗い出し+実装

2日目
10:00-14:00 各種実装
14:00-15:00 動作テスト
15:00-16:00 プレゼン準備
16:00- お披露目

4人1組のチームで初対面、1日目のコンセプト決めから体験設計に多くの時間を使えました。
AIで検証や実装をほぼ代替できたことでハッカソンの体験が大きく変わった印象です。

感じたこと

簡単な実装やモック作成など、エンジニアの技術力が必要だったものが、だれでも作れてしまう...!
と本格的に感じました。
エンジニアの職が奪われる、という話ではなくて
エンジニアがやれることが増えた、と思います。

システムや体験の設計を磨くのに時間を使えたり、さらに先の要件や仕様、顧客への価値まで。

何よりシステムを理解し作れる人が顧客の価値を理解できたら、最強じゃないですか??

先日書いた変化をリアルに感じたハッカソンでした。

https://zenn.dev/unipos/articles/bc35166cc95b18#興味関心や働き方は変化している

おまけ(設計)

5,6時間でここまでのものを構築しました。感動!
セットアップからビルドまで、AIと相談しながら。
Claude Codeパイセンありがとう。

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