
コードを書けない私がClaude Codeで「AIチーム」を作るまで
本書は、コードを書かないSEがClaude Codeで9体のAIエージェントチームを作り上げるまでの実録です。 「AIに興味はあるが、コードが書けない自分には無理だ」 そう思っている管理職・テックリードに向けて書きました。 コードを書く機会がなくなって10年以上が経つチームリーダーです。設計・判断・顧客との調整・組織運営が仕事の大半です。Claude Codeを試した10日後には、9体のAIエージェントが連携する「編集部」ができていました。本書は、その記録です。 ◆ コードを書けない人でも、AIエージェントチームは作れるか? 答えはYESです。必要なのはコードではなく、「誰に何をやらせるか」を設計する思考です。 ◆ 本書の特徴:コードを書かないSEが9体のAIエージェント編制を作るまでの実録 Claude Code関連の本は急増していますが、その大半は「コードを書くエンジニア向け」です。本書は「コードを書かない視点」で、設計・判断・組織運営の側面からAIをチームとして使う方法を扱います。 もう一つの特徴は、失敗を正直に書いていることです。AIの嘘、勝手な設定変更による事故、散らかった役割ファイル——成功例だけでなく、失敗込みの実録としてまとめました。 ◆ こんな方におすすめ ・AIに興味はあるが、コードが書けず一歩踏み出せない管理職・企画職の方 ・すでにClaude Codeを触っているが、シングルエージェント止まりの方 ・「AIをチームとして使う」発想に興味がある方 序章と第1部は無料公開しています。中身を確認してから購入をご判断ください。本書を実践するには、Anthropicの有料プラン(月額$20〜)の契約が必要です。 続編: [Vol.2「AIチームを回すまで」](https://zenn.dev/tottoko_hamu/books/operating-ai-team-without-code)——チームを作った後の「回す」技術を扱っています。 著者: saitoko / ブログ「コードを書かないSE日誌」(blog.saitoko.net)を運営。
序章: コードを書けない私がClaude Codeで「AIチーム」を作るまで
第1部: 「コードを書けない」が武器になる時代
第2部: AIに役割を持たせるという発想転換
第3部: 最初の2体構成で始める
第4部: チームを育てる — 役割を増やす判断
第5部: 間違える・散らかる・それでも続ける
第6部: 自分のチームを設計する
付録: プロンプト集・設定サンプル・FAQ
- 公開
- 文章量
- 約122,382字
- 価格
- 900円