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Radius認証のトラブルシューティング

に公開

EAP認証用イベントログの確認

イベントビューワで以下を有効にする。

[アプリケーションとサービスログ] - [Micsoft] - [Windows] - [CAPI2]

ここから認証の詳細を確認できる。

クライアントからのネットワーク認証のフロー確認

Powershellで以下のコマンドを実施

netsh wlan show wlanreport

コマンドの最後にHTMLファイルの出力先パスが出るので、それをブラウザで開く。

失効リストを持たない証明書について

NPSは失効リストを持たない証明書からのEAP-TLS認証は接続しない仕様になっている。
正確には、クライアント証明書にCRL配布ポイントが記載されていなくても接続は試みる。
失効を確認できた場合は、失効処理を行う。
レジストリ値を変更することで、CRLチェックを回避できる。
※公式ドキュメントには記載があったが、想定通りの動きは確認できなかった

\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RasMan\PPP\EAP\13
IgnoreNoRevocationCheck = 1
[DWORD (32 ビット) 値]
※デフォルトは0、設定値する場合は1

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