CarrierWaveのtips

2022/10/22に公開約800字

carrierwave

versionの有無でdupの挙動に差がある

  • versionありの場合、単にdupするだけだと画像がアップロードされないだけでなく、意図しないurlが返ってくる

versionあり

copy_instance = instace.dup
copy_instance.<column_name>.url

期待するurl
/uploads/<model_name>/<column_name>/<partition_num>/<id>/<filename>

返ってくるurl
/uploads/<model_name>/<column_name>/<filename>
-> しかも存在しない

対応方法

fileを渡す

def dup
  double = super
  double.<column_name> = <column_name>.file
  double
end

動的に呼び出す時、sendしないとuploaderが返ってこない

sendはuploaderを返すが、[]は文字列を返す。

instance["<column_name>"]
#=> "filename.extention"

instance.send("<column_name>")
=> #<Uploader:0x000000000a7dbdb0 @model=#<Model id: 2040790,

fogの場合s3のアップロードでコケた時リトライしない

  • s3側でコケた時xmlが返ってくるがリトライしてくれない

対応方法

  • fogからcarrierwave-awsに変更する
    内部でs3 sdkを使っているため、sdkのデフォルトのリトライ機能が働く
GitHubで編集を提案

Discussion

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