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【完全版】WSL2でのclasp認証&GASデプロイエラー解決ガイド
はじめに
Google Apps ScriptをCLI管理できるclasp。
しかし、WSL2などの新環境では認証が通らず苦戦することがあります。
本記事では、clasp認証を完全に通し、デプロイまで成功させる手順を整理しました。
実装内容
- GCPプロジェクトの再作成
- OAuth同意画面設定
- Apps Script API有効化
-
.clasp.json設定修正 - deploy.sh更新
実装の詳細
# 新規プロジェクト作成
gcloud projects create yukyu-kanri
# API有効化
gcloud services enable script.googleapis.com
# 認証
clasp login
{
"scriptId": "xxxx",
"projectId": "polynomial-net-477401-k0",
"rootDir": "."
}
苦労した点・工夫した点
- カスタムOAuthではスコープ不足で403エラー
- 標準loginは全スコープ認可で安定
- deploy.shをv2仕様に対応
学び
-
rootDirを明示的に指定する - Apps Script APIを忘れず有効化
- OAuth同意画面は「テストユーザー」設定を先に
今後の展望
- セットアップ自動化スクリプトをOSSとして公開予定
まとめ
clasp認証は手順通り進めれば確実に成功する。
この記事が環境移行時のトラブル解決の一助になれば幸いです。
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