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学生起業して個人開発を軌道に乗せるために、在学中やってよかったこと

2023/01/01に公開約10,700字2件のコメント

座右の銘は「寝ている間にお金が増えて欲しい」元ナンパ師の大学生エンジニア鳥貴士です。

これを読んで、自分も記事を書いてみたくなったのでzennデビューしてみました。

https://zenn.dev/ataka/articles/946e3aaf6c2a0f


大学1年生のときに「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、「大学生のうちに資本家・投資家になりたいな〜」 と思ってからはや4年が経ちました。

現在は大学4年生をやりながら、寝ている間にお金が増えることを夢見て個人開発を頑張っています。
編入浪人したので、大学3年生を2回やっています。

今回は 「個人開発のプロダクトを軌道にのせるために在学中やってよかったこと」 を2023年最初のアウトプットにしたいと思います。

反響があれば「やらなくてよかったこと」とか、トピック別に深掘った内容も書こうと思うので、参考になったらぜひ拡散してもらえると書き手冥利に尽きます。

1. 本を読んで成長する能力を身につける

本を読んで成長する能力を得るためには?

まず「成長した」という状態について定義しましょう。

「成長した」とは、未来のアウトプットの質や量が高まったことをいいます。

つまり本を読んで「成長した」状態になるためには、本で得た情報をもとに、未来のアウトプットの質や量を高める行動をする必要があります。

読書の目的を意識し、新たに得た知識に基づいて未来の行動を変えましょう。

読むこと自体が目的となるような本は、主に小説や漫画、エロ本などがあります。

しかし私たちの読書の目的は、単に本を読むことではなく、より良い未来を作り出すことです。

つまり未来をより良くするには、読後に行動が変わっていなければなりません。

未来の行動を変えるために、読書中に何をすればよいのか?

読書中に気づいた点、思考、感銘を受けた文章、やろうと思った行動はすべてメモしましょう。

自分はTwitterのメモ専用アカウントにメモしています。

特に感銘を受けた文章に関しては、音声で入力すると楽です。

また「すぐできそう」「やるべきだ」「やろう」と思ったアクション。

これらは、Notion上で管理している日々のTODOリストに追加し、実行しています。

具体的なTODOリストへ落とし込むことで、未来の行動が変わります。

脳死で読むより時間はかかりますが、未来の行動が変わらないよりは遥かに良いです。

本はどのようにして選べばよいか?

基本的に無意識に任せます。

  1. 関心のある本棚を眺めてウロウロする
  2. タイトルや表紙でビビっと来たら手に取る
  3. 目次を確認し、内容をペラペラと見る
  4. はじめにを読む
  5. それでも欲しかったら買う

ただ全面的に無意識任せも良くないです。

本選びに自分の知見しか取り入れていないからです。

そのため、無意識の他に信頼できる人から推薦された本も脳死で買います。

書籍は仕事道具なので、食費の次にケチったらダメだと思っています。

お金があるときは新品を本屋の実店舗で買いましょう。
お金がないときはメルカリで買うか、図書館で借りましょう。

買った本との付き合い方

買った本は積読になってもいいです。

重要なのは、手元にあって読みたい時にすぐに読めることだからです。

本を買って半年以上後に読むとかザラです。

実際に、買った本の半分程度は積読になっています。

2. 多様なコミュニティに顔を出す

向上心があり行動を起こしている友人をつくりましょう

大学では、成長したいと思って行動が起こせる、気の合うヤツを探してみましょう。

向上心のある友人がいると学びが多く、お互いに良い刺激を得られます。

大学生になると、交友関係が大幅に広がります。

ゆるい紐帯の重要性が叫ばれてから久しいですが、しっかり仲良くなれる友人の存在は重要です。

交友関係が広がるとはいっても、まずは身近な人に目を向けてみましょう。

自分の場合、大学の同じクラス内で向上心のある友人ができたので運が良かったです。

ちなみに彼は大学2年次からプログラミングを始めてています。
そして先日高い技術力に定評のある渋谷の某C社にエンジニアとして採用されました。
すげーぜ。

新しい出会いがある予定を最優先にしましょう

他人について知り自身と比較することで、自己理解が深まり、世界の見聞が増えます。
いろんな所に行き、いろんなものを見て、いろんな本を読み、いろんな人と交流しましょう。

比較といっても優劣を定量的に比較するのではなく、差異のみについて考えましょう。

大学生の段階では、まだ自分がどんな人間で何がしたいのか、はっきりと理解できていない年代です。

自分について理解できていない状態を示す典型例として「自分は何がしたいのかわからない」「言語化できない焦りを感じる」「自分探しをする」ことが挙げられます。

理解できていない状態とは、情報が足りていない状態です。

自分についての情報は、他者との相対比較で得られます。

つまり、他者との関わりを増やし、情報を得る機会を増やす。
これが解決策になります。

他者から情報を得て、これやってみたい!ここ行ってみたい!こんな存在になりたい!という思いを持つ。
これが自分を見つけるためのファーストステップなのです。

つまるところ、自己については相対的にしか理解できないのです。

3. アクションリストを作る習慣をつける

行動計画を日次ベースでつくりましょう

  • やるべきことが多すぎて頭がパンクしてしまう。
  • 頭がパンクしてやる気がなくなって、結局何もせずに1日が終わる。
  • やる気はあるのに、行動が起こせない。

これ、過去の私です。

この問題は、日次ベースでタスクリストを作れば解決します。

やる気はあるのに行動できないのはなぜ?

多くの人間はシングルタスクで物事に対処します。

このときに行動計画がない場合は

  1. やるべきと思っている行動をすべて脳内に思い浮かべる(想起・一時記憶に複製)
  2. 行動優先度の評価軸をすべて脳内に思い浮かべる(想起・一時記憶に複製)
  3. やるべきと思っている全ての行動に対して、評価軸に応じて脳内で重みをつけて、タスクに優先度を設定する(多目的最適化・一時記憶に複製)
  4. もっとも優先度の高いタスクを「今実行すべき」と判断する(想起・メモリクリア)
  5. 行動する
  6. 1に戻る

という処理を脳内でやっています。

脳の体力とはWILL POWERすなわち意志力ですが、意志力は有限のリソースです。
こんな処理を毎回していては、すぐにリソースを食い尽くしてしまいます。

リソースを食いつぶした後は、高コストな多目的最適化はできません。

そのため「今実行すべき」タスクが得られなくなります。

すると何から手を付けてよいかわからなくなって、結局何もできなくなります。

計画と行動を疎結合にしましょう

人間はマルチタスクよりシングルタスクのほうがスループットが大きいです。

そこでやるべきこととはタスクの分割です。

さきほどの意思決定プロセスは

  1. タスクの想起
  2. 優先度設定
  3. 実行順の決定
  4. 行動

に分割できます。
また一時記憶は紙・Notionなどで代用できます。

やることは具体的に

  1. すべてのタスクを優先度とか関係なく洗い出す
  2. ぱっと見重要そうなタスクに緊急度と重要度を割り当てて優先度を算出する。
  3. 優先度が高い順に3つを抽出する。
  4. 上位3位未満の項目は、あとでやるリストに入れておく。
  5. 優先度順にタスクを処理する。
  6. 上位3位のタスクの処理が完了したら、あとでやるリストに対して2から再度繰り返し。

自分の場合、タスクリストづくりを習慣化するだけで、アウトプットの量が5倍増えました。

最初に手をつけるべきは「自身の環境構築」

人間は環境の影響を大きく受けます。
そのため、開発の場合と同様、最初に手をつけるべきは環境構築です。

まずは睡眠時間を適切に取り、太陽光に当たり、5000歩歩く程度の運動をし、栄養を摂りましょう。

睡眠に関しては、目覚ましをかけずに好きなだけ眠り、陽の光で起きられる環境を作りましょう。

まぁ実のところ、この辺は自分もあまりできていないのです。
が、若いうちは睡眠さえ取っていればゴリゴリ活動できるのであまり気にしなくて良いです。

睡眠以外に関しては、もっと稼げる(曖昧)ようになったら本腰を入れて取り組むつもりです。

4. 長期のWeb系エンジニアインターンに行く

ビジネスで成功するためには最低限「顧客が買ってくれるものを作る」能力が必要です。

自分はプログラミングが割と好きだったので、「作る」ところからはじめました。

なぜWeb系?

東京圏の学生は立地を活かして、エンジニアの長期インターンに積極的に参加しましょう。

東京以外の事情はわかりませんが、名古屋では魅力的な長期インターン先は見つけられませんでした。

自分は幸い渋谷近辺に大学があり、大学1年次に成長中のベンチャー企業にも拾っていただけました。

そこで9ヶ月間、フロントエンドもサーバーサイドも経験を積むことができました。

ぶっちゃけ、コンビニや飲食店で長時間バイトをするくらいなら、有給長期インターンでこき使われる方が差別性・優位性を高められます。

キャリア的にも起業の面でも、長期インターンに行くメリットは大きいと思います。

加えて、個人開発で起業をしたいのであれば、Web系のスキルを高めるのが最善手だと思います。

Web系プログラミングで完結するような個人開発であれば、初期投資・維持費用は自分の時間とサーバ代程度と安価に済むためです。

個人で完結させることを目標にするなら、人的資源をケチるために頭を使うことも非常に重要です。

長期インターン行けるのってガチプロだけじゃないの?

そんなことはないです。

最低限の知識と思考体力とやる気があって、週3日以上の時間が確保できれば大丈夫です。
アルバイトできるなら長期インターンもやれます。

若い人は思考が柔軟で体も頑丈なので、明確な目的意識があればやっていけます。

ただエンジニアインターンに参加する前に絶対やるべきことがあります。

それは自分の頭を使って1つ以上の成果物を生み出すことです。

成果物もないのに「やる気あります!」って言っても「本当にやる気あるの?」と思われて、門前払いを喰らいます。

参考までに、自分が大学1年次でインターンに参加した時に話したネタは、高3の時にRubyで書いた50行程度のプログラムについてです。

もうすぐ閉鎖することになっていたYahoo知恵ノートの全記事をスクレイピングするプログラムを作って、使いみちに困っている〜みたいな話をしました。

あとはRuby on Railsの本を途中までやって挫折した話をしました。

インターンに参加する時期は早いほうが良いです。

特に年次が低いほうが

  • 気合が入っていてモチベーションが高い
  • 長期的にやってくれる
  • 就活に追われないので時間が取れる

といった理由で差別優位性が働き、採ってもらいやすいと思います。
インターンに限らず何事も、始めるなら早いに越したことはないです。

人に話せるネタがあったら、Wantedlyでインターンを探してカジュアル面接を受けに行きましょう。

待遇はどんなもん?

給料は安いです。
最低時給を想定してください。

はっきりいってちょろっとコードの書ける業務未経験なんて現場の足引っ張りまくりです。
ただのプログラマー見習いです。

ただそれでもきちんと食らいついていき、能力を自発的に高め、プログラムのアウトプットで貢献しましょう。
頭を使って一生懸命やれば、得られるものは非常に大きいです。

安くこき使われるのは徒弟制度だと思いましょう。

そして未来のための先行投資をしているという認知で働きましょう。

生まれながらの資本家でなければ、スタート地点は労働者からです。

ちなみに先ほどの某C社に内定した友人は、労働基準法ガン無視・住み込みのスタートアップで時給300円程度で働いていたそうです。(結局潰れたらしい)

先行投資期間はワークライフバランスとかヌルいこと言っていられませんね。

どのような点が個人開発に活きたか?

自走する力がついた

個人開発ではひとりで仕事を回し、ひとりで改善し、ひとりで成長していく必要があります。
自走力をつけたことは、個人開発において改善のサイクルを回すことに大いに役立っています。

ここまで偉そうなことをいろいろ書いていますが、最初は本当に役立たずでした。

仕事の優先度を気にしなかったり、作業見積もりを大幅に超えたり、複雑なタスクに対して何から手をつけてよいかわからず呆然としていたり、質問を言語化できないまま「これってどうやったら実装できますかね?」とか聞いたりと、散々なものでした。

しかし指摘点は真摯に受け止め改善に努めました。

要領が悪いので少しずつの改善でした。

ただインターンを終える頃には、自分で自分を成長させる自走力について以前と見違える程には成長したという実感が得られました。

職能が高まり自信がついた

仕事にしてしまえば飛躍的に能力が高まるということを実感しました。

インターン先では、フロントエンドはIonic Angular、サーバーサイドはRuby on Rails。

サーバ側は完全にAPIサーバとして運用している構成でした。

自分が参加したときはGitなんて使ったことないし、チーム開発の経験はもちろん0。

DBとかしんどいしんどい、フロントエンドはHTMLならできます!という感じでした。

最終的にGithubは最低限扱えるようになり、サーバーサイドに関してはRuby on Railsの仕組みについて曖昧だったところが大幅に減りました。

そしてCTOの推奨書籍を色々読み、特にDBの設計については大きな成長がありました。

またサービスを一人でリリースできる程度の自信がつきました。

フロントエンドに関しても、苦手意識はあるものの、書けないことはない、という程度にはなりました。

5. 何かしらのWebサービスを自力で作って利用可能にする

ハッカソンでもなんでも良いですが、人にアウトプットを見せる転機があればぜひ掴みにいきましょう。

自分が最初に他人にサービスが利用可能な形にできたのは大学2年の夏でした。

当時作ったのは、食べログの星3.6問題を冷やかすために、食べログの星の評価の分布をスクレイピングして表示するWebサービスでした。

採算については考えていませんでした。

リリースまで1週間程度かけ、独自ドメインを契約し、Let's encryptを導入し、初めて触ったAWS EC2上にデプロイしました。(1週間ほどで閉鎖しました)

当時はノリと勢いで作っていましたが、プロダクションレベルのコードはまだ全く書けないし、デザインとかさっぱりわからないし...という課題感は強く感じました。

とはいえ「俺は何かしら他人に見せられるアウトプットを作れるんだ!0から1を生み出せるんだ!」という大きな自信に繋がりました。

6. 法人営業のインターンに行く

ビジネスで成功するためには最低限「顧客が買ってくれるものを作る」能力が必要と先ほど書きました。

そのため今度は「売ること」に注力しようと思い、法人営業のインターンをはじめました。

...嘘です。

今のは始めた理由のうち3割程度です。

理由の7割は、当時付き合っていた中国人の彼女に会いに行くためにお金が必要だったから、です。

当時「大学生 稼ぐ インターン」とかでggったら歩合制の法人営業がおすすめされていた記憶があります。

このインターンはInfraインターン経由で申し込みました。

個人開発で役に立ったこと

ここでも初日から勝手な理由で面談の予定をずらす信じられないゴミムーブをしたり、サイドレターや下手くそな売り方でクレームが来て泣きながら対処したり、リードが来すぎて優先度がつけられずパンクするなど、自身の能力の低さで何度やめたいと思ったことか...。

すべて自分が悪い上、インターン先には色々と迷惑をかけ、今でも申し訳ない気持ちがあります。

やはり自分は労働に向いていないな、と思いました。

とはいえ得られたものは非常に大きかったことも事実です。

集客を意識しながら、顧客の属性を見て提案の切り口を考え、即架電し、代金回収まで持っていく。

この一連の流れを経験できたのは、個人開発のプロダクト作りや自分の足で営業する時に非常に役立ちました。

基本的なSTPマーケティング、法人同士の契約の仕方、顧客の意思決定プロセス、売掛金の回収の仕方といった、概念的スキルからオペレーションまでの能力が総合的に高まりました。

この借りは納税で返したいと思っています。

BtoBの金銭感覚を得る重要性

結果的に3ヶ月という期間で400万円程を売り上げました。

この経験は、「自分でも営業で売上を立てられるんだ!」という大きな自信になりました。

また特に「高単価な無形商材を買ってもらう」という経験は、受託開発や個人開発で自分を安売りせず適正な対価を得る上で非常に役立ちました。

個人開発で寝ている間にお金を増やして「階級闘争に勝利する」ために、BtoBの金銭感覚を知ることは大きな武器になると思います。

難点

「BtoBのSaaSで歩合制でリード育成(ナーチャリング)からクロージングまで担当するインサイドセールス」

これを満たすインターンの数が非常に少ないので、自分のつてを使うなどして、頑張って探す必要があります。

7. 受託開発をする

受託開発は寝ている間にお金が増えるわけではありませんが、手堅く稼げます。

受託開発で生計が立てられるという自信があるのと無いのでは、将来に対する安心感は段違いです。

BtoBの金銭感覚があれば、安売りしてしんどい思いはしないと思います。

加えて受託開発では、アルバイトでは稼げない金額を短期間で得られます。

そのため食いつなぎつつ、自社プロダクトの開発に時間を使えるようになります。

とはいえ案件を抱えすぎると受託開発でいっぱいいっぱいになってしまいます。

金額・規模・期間はうまい塩梅で調整しましょう。

はじめての受注を取るにはどうすれば良い?

この順番に行動すれば受注は取れます。がんばれ!

  1. 決裁権のある知り合いがいれば、まずその人とのアポを取りましょう。決裁権を持つ人の多い経営者コミュニティなどに顔を出すのでもよいでしょう。
  2. 並行してYentaを活用して、色々な人に会いましょう。プッシュ型の営業ではなく、提案機会があれば嬉しいな〜色々な人と話すの楽しいし、くらいのモチベーションで会話しましょう。
  3. 悩みを聞き、プログラミングで解決できそうなら具体的にどうすれば解決できるかを提案しましょう。
  4. とにかく受注して実績を作ることにこだわり、値引き要求には限界まで応じて、自分の能力と相談しながら小〜中規模の案件を取りましょう。
  5. ヒアリング・要件定義・見積もり・実装・納品と請求・入金の一連のプロセスを理解しましょう。
  6. 値段以上の価値を提供し、返信はすぐ対応するなど、良い顧客UXを提供しましょう。
  7. メンテナンスサービスなどで顧客との接点を保ちましょう。
  8. 実績をひっさげつつ、積極的に紹介を頼みましょう。

これに加えて、IT導入補助金などの政府の補助金を活用するといった提案もできると良いと思います。

これだけやれば死なない程度には食っていけます。

自分の場合、受託開発で食いつなぎながら自社プロダクトの開発をしています。

8. 仮説検証のプロダクトを作り、1人目の顧客を泥臭く探しましょう

あらゆるツテを活用し、想定ペルソナに合致している知り合いには図々しくLINEでメッセージを送り、紹介も依頼しましょう。

大学3年(2回目)の8月に開業届を出し、本格的に自社プロダクトづくりをはじめました。

作ったプロダクトはWordPress上で有料記事を販売できるツール「WP Monetize」です。

他社のプラットフォーマーは最低でも売上の12%の料金を取っていますが、WP Monetizeでは
決済手数料が3.6%のStripeを活用し

売上10万円以下:0円
売上10万円〜50万円:1万円
売上50〜100万円:5万円
売上100〜200万円:10万円

という料金設定なら、安売りで勝てる!と思い、2週間程度でクライアント側プロトタイプを作成しました。

ペルソナづくりでは、もともと自分がTwitterナンパ界隈出身なことを活かしました。

想定顧客としては「有料記事販売プラットフォーム上でそこそこ恋愛系商材を売っている人」というペルソナを設定しました。

ここで「様々なコミュニティに顔を出しましょう」という教えが活きています。
ナンパしていた頃のツテを活用して4人と話し、1人に導入を決定してもらいました。

その後1ヶ月後に商材を販売してもらい、自社プロダクトのプロトタイプで10万円の収入をいただくことができました。

サービスの最初期は知り合いや紹介が頼みの綱です。
一応飛び込み営業DMもしましたが、全く成果はありませんでした。

9. プロダクトが市場で1位を取り続けるための戦略を作る

つまりどんな戦略なのか?

それは

  1. 永続的で拡大する差別優位性が生まれ
  2. 自然に独占が発生し
  3. 製品寿命が長く
  4. 人がほとんど動かなくて済む

ような長期戦略です。
この戦略さえ実行できれば、寝ている間に永続的にお金が増えていきます。

具体的な内容については書けないのですが、実際にこのような長期戦略を数ヶ月かけて作りましたし、情報が増えるたびに修正しています。

長期こそ正義に関しては、まさにAmazonが体現しています。

まがいもの、嘘、本質的に無価値なもの、無害に見せかけた有害なものも、時間が立てば捲れます。
真に付加価値の大きなプロダクトこそ、時間による審査に耐えうるのです。

最後に、この長期戦略を考える上で非常に参考になった本を挙げておきます。

1. 永続的で拡大する差別優位性が生まれ

https://amzn.to/3VLFROg

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2. 自然に独占が発生し

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3. 製品寿命が長く

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4. 人がほとんど動かなくて済む

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10. その他参考文献

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Discussion

濃い大学生活を送ってらっしゃいますね🔥
定期的に読み返してモチベにさせていただきます🙏

コメントありがとうございます!お互いぶち上げていきましょう!

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