☀️

GAS初心者が天気を取得した話

2022/07/18に公開約900字

やったこと

GAS(GoogleAppScript)を使って天気情報を取得しGmailに定期的に送信

なぜわざわざやったのかというと
・GASを活用してみたかったから
・天気を能動的に調べる習慣がなく,最近の雨で洗濯物管理に失敗したから
です.

能動的に見ているGmailに天気情報を定期的に送信させれば,否が応でも天気をチェックするし,GASでやれば勉強にもなると考えました.

GASおよびスクレイピングについての知識は殆どゼロで,時間の関係もあったため,手短に調べて一応形にしてみた感じですが,備忘録として残しておきます.

天気情報を取得するサイトにはwttr.inというサイトを使わせていただきました.

function myFunction() {
  // URLからPNG形式で取得
  const gazou = UrlFetchApp.fetch("wttr.in/hoge.png?2");
  
  // メール本文
  const res = "hogeの天気"
  
  // GmailにPNGを添付
  const opt = {"attachments" : gazou};
  
  // 宛先のGmailアドレス
  const to = "@gmail.com";
  
  // メールの件名
  const sub = "天気";
  
  // Gmailへの送信
  GmailApp.sendEmail(to,sub,res,opt);
  
}




今日,明日の天気についてPNG形式で取得しています.
メールについてはhogeってアドレスを誰かが作っていそうなので@以降のみを書いてます.

あとはトリガーにて,日付ベースのタイマーから朝,昼,夜寝る前くらいに実行するようにセットしました.

もっと良い方法,もっと見やすい方法(本音を言うと画像を開くのが少し手間)があるかもしれないですが,6行で形にはなったので個人的には満足です.
ただ,とりあえず打ち込んでみただけで,UrlFetchAppとかよくわからないまま使ってしまってもいるため,改めて見直す時間を確保したいです.

Discussion

ログインするとコメントできます