.NETラボ勉強会の音声配信について
音声の配信って難しいですね!
会場の臨場感のままオンラインに乗せるのって難しいです。
でも、可能な限り会場であった発言とかそういうのはオンライン側に乗せたいという思いがあります。
.NETラボは比較的参加者が少数ということもあり(おおよそ会場参加が20人程度)発表中に参加者が質問などする場面が見られます。そうしたとき、なかなかオンライン側に音声が乗りずらい場面がります。
会場によっては複数のワイヤーレスマイクが用意されていてそれで音声配信が行えることがありカバーできるのですが、全くの自前機材でそれを行わなければならない会場の場合はなかなか難しいところであります。
現行の機材について
現在、.NETラボの音声配信はマイクはSHURE SM58サウンドインターフェイスにYAMAHA AG03を使用しています。
このマイク一本ですべての音声収録を行い配信を行っています。
登壇者の音声を収録するという面では十分な構成ですが、会場の声、雰囲気を届けるという点では必ずしも十分とは言えません。
理想な思い
現実の会場では登壇者の一つ一つに些細なリアクション・反響などがあります。
それは些細な音としても感じられるものです。
そういったものを配信に届けられないものかと思っています。
考えてること
現在、使用しているSM58は単一指向性のマイクです。
そのため登壇者側に向けているマイクは反対側の聴講者側の音を拾いにくいという特性があります。
それならば、もう一本聴講者側にマイクを立てればよいのでは?という仮説です。
現在使用しているAG03はマイク端子は1つです。よって
YAMAHA AG03→YAMAHA AG06mk2に機材入れ替え
SHURE SM57を追加購入
マイクについては同じSM58でもよかったのですが、なにかを話す用のマイクではないこともあり吹かれノイズが発生することは考えにくいことを考慮してSM57としました。
どうなるか
結果、音声配信がどうなったかは.NETラボ2025年8月でわかると思います。
よくなったのかどうかご期待ください。
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