
個人開発で8つのライブラリを積み上げてゲームエンジンを作った話
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空のREADMEから始めて14年。C++ユーティリティ、Rubyバインディング、OpenGL描画エンジン、音声ライブラリ、GUIフレームワーク、Processing互換API、ゲームエンジン、そしてレトロゲームエンジンへ。git履歴をたどりながら、一人で積み上げた8層スタックの設計判断を振り返る回顧録。
Chapters
はじめに
空のREADMEから始まった ── 2011年、GUIフレームワークを作ろうと思った
描画エンジンを分離する ── raysの誕生
基盤を引き抜く ── xotと設計の地層
バージョンの統一、そして沈黙 ── 2013年の区切り
音を加える ── beepsとマルチメディアへの拡張
Processing互換を目指して ── creative codingへの転回
モノリポという選択 ── 7つのリポジトリを7分で統合した日
レトロゲームエンジンの夢 ── reight
xot ── すべてを支える基盤
rucy ── 2つの言語の境界を渡る
rays ── OpenGLの上の2D描画エンジン
beeps ── 音のパイプライン
reflex ── GUIフレームワークの心臓部
processing ── Processing互換APIという翻訳層
rubysketch ── ゲームエンジンへの架け橋
reight ── すべてが積み重なった先に
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Topics