頼むからTwitterのような字数制限をつけよ、上司。
軽く自己紹介
こんにちは。私は同志社大学発スタートアップManamuでインターン生としてエンジニアをしています。
最初にまとめ
- チームでの共有(特にSlackとかの文書!)はとにかく短く
これだけ。
なぜ短く?
Manamuに加入してはや1年が経ちそうです。今は2つ目のプロダクト制作に向かっています。両プロダクトとも同じインターン生中心に製品を開発しているのですが、この1年の学び・成功・失敗の全てが「チームワーク」に関わることだと言っても過言ではありません。
また、チームを組む人たちは私を含めてこのプロダクト以外の開発にも携わっている状況です。このような状況は社会人になったら尚更起こることかな〜ともだいたい考えています。
様々な状況に置かれた人たちで、今やらないといけないことの優先順位それぞれ異なる時に、それでもチームとしてまとまって一つの製品を開発する。やってみる前に思っていた数倍大変でした。
開発が進めば進むほど、当初の前提認識がそれぞれ異なっていて、何度も同じ会話が繰り広げられたり、Slackの共有文書がどんどん長くなっていきました。さらにNotionにも情報があるとなれば、何が本当に正しいのやら。
このような失敗を経験して、開発とは全く関係ないのですが、YouTubeで私の好きな「F1」を実際に開発している「Haas」という海外チームの代表をしていらしゃる方が、なんと日本人!ということでインタビューを受けている動画を見ました。
代表の小松さんはなんと高校を卒業して、そのままF1の開発に携わる夢を叶えるために単身で渡英されたそうです!!(凄すぎる)
その後、F1という世界最高峰の舞台に出場できる、また莫大な資金を投じてマシーンを開発するチーム(多い場合は100人を超える大規模なチーム)の代表として指揮する立場まで上がられたそうです。
僕が、この動画を見て心を打たれた言葉が動画の後半、小松さんが何度も連呼している「Simplify」(単純化せよ)という言葉です。この動画で小松さんは数えきれないほど連呼してます(笑)。
ただ、それだけ「Simplify」が大切だということがひしひしと伝わってきました。
「F1」という100分の1秒を争い、一瞬で作戦を切り替える世界に生きる人の名言です。
そういえばTwitterって140字制限だったよね?
今は、お金を払えば長い文章も書けるのかな?で有名なX(旧Twitter)ですが、一昔前は最大140字しか書けませんでしたよね。
字数制限を140字にした恩恵で投稿者の意見が「Simplify」され、多くのユーザーに明確にメッセージが伝わっている証拠だと考えます。
ということはつまり、
文字数が多ければ伝わるは間違い!!
なのではないでしょうか?
最後に
私は、エンジニアとしても人としてもまだまだですが、最近、社会および人間活動において「チーム」に変わる大切なものってなくね?と思い始めています。
人間という動物が誕生して以降、人は狩や農作など全てを「集団」で行ってきました。
「集団」ということが人間を種として最も強くする力であり、「集団」での意思疎通をより強固なものにするために「Simplify」(端的に伝える)ことが大切だと思います。
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