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ちょうざつ開発環境2026

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Intro

なんか流行っているらしいので。

Remote

何回か記事で紹介しているFirebase StudioとDevPodの組み合わせをずっと使っている(以前はGitpodを使っていた)。

firebase
devpod

基本的にGitHubとGitLabのusernameとorgnameをディレクトリ名にして、その中に.devcontainer/devcontainer.jsonを作って、それを元にDevPodのDevcontainerを動かしている。

devcontainer.jsonは至ってシンプル。

devcontainer.json
{
  "name": "Python 3",
  "image": "mcr.microsoft.com/devcontainers/python:2-3.14-trixie",
  "remoteUser": "root"
}
devcontainer.json
{
  "name": "Node.js",
  "image": "mcr.microsoft.com/devcontainers/javascript-node:4-24-trixie",
  "remoteUser": "root"
}

以前は/workspaces/repoのようなリポジトリごとにDevPodを作っていたが、複数のプロジェクトを切り替えるのが面倒になったので/workspaces/username/repoのようにユーザー名、組織名ごとに分け、URLの?folder=/workspaces/username/repoをいじって切り替えることにした。

また、以下のようなシェルスクリプトをFirebase StudioのCtrl + Shift + Bキーのビルドコマンドに割り当てて定期的にバックアップを取ったり、ローカルとリモートでダウンロード・アップロード同期するようにしている。

#!/usr/bin/env bash

zip -rq "tmp/tkithrta$(date +%s).zip" tkithrta
zip -rq "tmp/acefed$(date +%s).zip" acefed
zip -rq "tmp/github-username$(date +%s).zip" github-username
zip -rq "tmp/github-orgname$(date +%s).zip" github-orgname

コーディングエージェントはGemini CLIがメインで、自作コーディングエージェントShaftと自作AIエージェントMagicaをGemini APIやOpenRouterと一緒に使っている。
たまにCodexとVibe Kanbanを組み合わせて使う。
スマホで操作する時のShaftのWebアプリやVibe Kanbanも基本Firebase Studioで動かしている。

Local

一生Windowsを使う人間なので、基本的にテキストエディタはサクラエディタ、コードを書く時はvscode.dev、生成AIが生成したMarkdownにはObsidianを使っている。

サクラエディタは設定やマクロが秘伝のタレになっていて危ういので、最近はmseditも使うようにしている。

https://github.com/microsoft/edit

msedit
obsidian

Obsidianは内部リンクやFrontmatterをほとんど使わず、デイリーノートをメインで使っている。
生成AIが生成したMarkdownにしか使っていないのでデイリーノートを作成しても全く書かないことが多い。

一応ローカルでもある程度ツールやサーバーを動くようにしているが、最近は全部Firebase Studio上でやっているのであまり使っていない。
Git, Docker, WSL2, vscode.devではないVS Codeも今のPCにはインストールしていない。
コマンドツールもコマンドプロンプト経由で使っている。

ローカルでも使うコマンドツールは以下の通り(全て.exeファイル)。

7za, caddy, deno, ffmpeg, fossil, jq, luau, lz4, node, qjs, rg, ruff, sqlite3, uv, xxhsum, yq, zstd
あとはWindows 11に標準インストールされているcurl, tar, ssh, powershell, winget, edit (msedit)など。

インストールして使っているGUIアプリはサクラエディタ, Google Chrome, Obsidian, LibreOffice, CLaunch, 7-Zip、たまに使うEverything, Audacity。
これらのGUIアプリは昔からずっと使っており、サクラエディタとGoogle Chromeは常時起動している(テキストエディタは何回か変えたけど結局サクラエディタに戻っている)。
IMEはGoogle 日本語入力を使っている。

ローカルではコーディングエージェントのGemini CLIは使わずに、自作コーディングエージェントShaftと自作AIエージェントMagicaをuvでインストールして使っている。
あと、なぜかKiroがインストールされたままになっている(いい加減アンインストールしてAntigravityを入れたい)。

Outro

こう見てみるとFirebase Studioがなくなると詰む環境なので、もう一つぐらいリモート開発環境が欲しい(一応Google ColabやGitHub Codespaces使えるけど)。
exe.devかsprites.devあたり契約したほうがいいかもねえ。

https://exe.dev/
https://sprites.dev/

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