断薬をプログラミング的に扱ってみる試み(第5話:企画設計)
前回の振り返りと昨晩の睡眠ログ
前回、第5回に予定している「期間限定参加型チャレンジ企画」人生のお片付けオリンピック(2026年1月末まで)の骨子をまとめる。というところを自分への宿題と決めた。
さて、昨晩の睡眠ログはと言うと…
- 布団に入っていた時間:7.5時間
- ちゃんと眠れた時間(意識なし):6時間程度?
- 睡眠総評価:◯
- 睡眠満足度:70%
睡眠デザイン、成功。
ちゃんと眠れた時間が6時間?というところについて少しだけ解説したい。
昨晩、はっきりと目が覚めたのが、深夜1時位だった。時計を見た。
その時、私は計算をした。
6-3=3(10時に寝て、今深夜1時だから3時間寝たんだ。じゃあ、あと3時間意識なしを作ればいい)
と、自分に言い聞かせた。そして、目を閉じて、ゴロゴロし始めた。
今は脳を自由に歩かせて、体を休める時間だ… と。
そして、いつの間にか寝ていたようだ。
昨日はエアコンのスイッチを切る余地もなかった。
ずっとつけっぱだった。
意識の中で消したいな〜、少し暑いな〜。とも思ったが、操作できず。
それと、朝起きる2時間前くらいだろうか。夢を見た。
面白い夢だった。変な夢。
なんか、いとこが小学6年生という設定で、
小学校最後の学園祭(なんじゃ、それ?)で、小林幸子みたいな派手な背中の羽を用意して、準備している。
で、歌の合唱の時に、私は参加せず、舞台袖で座り込んでいた。っていうか、参加したいのにプライドが邪魔して参加できない感じだったか。
そして、となりのトトロの合唱の時に、思い切って飛び込んでみて一緒に歌ってる。
その企画は「いとこ」が仕切っているという設定。
そして、なんか、観光バスみたいなので移動する。
そして、お魚センターみたいな観光地兼土産物屋さんみたいな、大きな「いけす」みたいなのがあるところで、なんか同じ学年の男子?がいけすに飛び込んでハッスルしてる。それを見て、なんか私もわちゃわちゃしている。
で、そうこうしているうちに、観光バスが定時で出発してしまう。
で、焦っているとそのお店に、リスク対策ノートみたいなキャラクターデザインされたノートが無料で置いてあって、それをめくって。
それを見ていいる私。その観光バスも「いとこ」が仕切っていたらしいと知る。
「観光バスは、そういう(定時で出発する)システムなんだよ。みたいなこと」をいとこが言っている。私は「ふーん。なるほど。」っと舌を巻いている。なぜだかは不明。
その変で目が覚めただろうか。
めちゃくちゃだけど、変で面白い夢だった。
私はこういう変な夢を自分で作りながら見る傾向がある。悪夢じゃないのが特徴。
時に悪夢のこともあるけど、なんか、自分で夢を操作して「おもしろ寄り」に作り変えちゃうことも多い気がする。
昨日は、はっきり具体的で、色もある夢だった。
この夢を見た「発端」は、深夜1時に時計を見た時の脳内会議だ。必要睡眠時間がまだ足りていない。「あと3時間」を確保するには、これから合計6時間ゴロゴロしていればいい。と思いながら、頭というか、意識の中でしばらく計算していた。
それで、最初は6時間ゴロゴロ!と思って、途方にくれたが、途中で気付いた。
「あ、もしかしてこれで意識がなくなれば、0.5を掛けなくて済むのか。」
「じゃあ、計算はどうなるんだ?」
「あと、何時間ゴロゴロすればいいの?」と考えているうちに、
答えが出なくなって。
で、途中でこの夢を見て。
エアコンも操作しなくて。
朝を迎えた。
いい朝だった。
チャレンジ企画骨子
コンセプト
人生のお片付けオリンピックと銘打って、日常のタスク処理を促進して、気軽に発表できる場を作りたい。評価軸は、自分との約束を果たせたか。だけ。どんなに小さなハードル超え体験でもオッケー。
含めたい要素
- サステナビリティ
- ゲーム性
最低限のルール
評価は、コメントの記入者自身が行うこと。そして、「金、銀、銅だけじゃなく、面白いで賞とか、ニッチで賞、がんばったで賞」みたいな賞の設定も自由にしてオッケー。
「賛同のコメントのみ」という参加の仕方もオッケー。批判的なコメントはご遠慮願いたい。
大事なことは、自分への小さな褒め。そして、完了体験。だから、人生のお片付けというネーミング。
参加者ゼロだったら?
主催者の私が、一人で月末までコメントを溜めることとする。そして、承認欲求が満たされず、頓挫した気持ちになったら、この企画は「復活なし」とする。ただし、実りがあると感じたら、企画の復活もあり得る。
今までは、看板を広げて、期待して、で、結局誰も来なくて、落胆して頓挫というパターンだった。
そもそも、参加者ゼロが前提で、もし、参加して下さる方がいらっしゃればラッキーくらいの「期待値の調整」が自分の中で必要だと感じる。
表彰などは?
そこまで煮詰めてしまうと、気持ちが重くなるし、義務感が出るといやなので、風まかせでいく。主催者として、もし、参加者が現れてくれた場合のみ、企画を閉じた後に、表彰結果をまとめてもいいかも。
この企画(ゲーム)の核心
参加者は、完了体験を積み上げることができる。そして、自分が行動したことに対して、温かい評価ができる仕組み。
グループで記事を書き合うことによって、自分運営の励みとすることができる。
まとめと次回の自分への宿題
というわけで、企画の骨子ができた。無意識になんとなく回してきた日常のタスク処理に対して、それをエピソードとして語る=プレゼンする場を設ける。という小さな企画。
とりあえず、今回は「思いつき」で企画を始めるが、これを「定番企画」として据えることができたら最高だ。(サステナビリティの要素を満たす。)
このくらいゆるく、でも着実に「社会貢献」ができたら嬉しい。
さて、自分への宿題は、「第5回でこの企画を具現化させて、スタートさせること」だと決めた。どうなることやら… 。楽しみでもある。
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