MCP対応 - プロンプト呼び出しのClimpt
Deno or MCP, or Deno embeded MCP
Deno のほうがCLIで埋め込みやすいのですが、
プロンプトを呼び出す程度ならMCPの方が便利なので、両方対応にしました。
MCPはDenoのWrapperですから、たいしたことはしていません。
MCPは、呼び出し方がClaudeに組み込まれているので、探してくれるのは良いですね。
ただ、量が増えてきたときや、実行結果をリダイレクトしたいときには、CLIが良いです。
MCPでできることが10のところ、CLIだと30くらいのイメージです。
CLIだけでも良かったけれど、なんとなくやってみた感じで終わりました。
Climpt = CLI Prompt
プロンプトをCLIで呼び出すDenoです。
詳細は https://jsr.io/@aidevtool/climpt
C3L も v0.4 へ、ドメイン用語の増加
コマンドを言語化する C3L (Climpt 3-word Language) も、v0.4へ。
特に今回は、
- 4.1 Code & Data
- 4.2 Infrastructure & Operations
- 4.3 Project & Management
という形で領域を広げました。コーディングから、インフラ側とプロジェクト側へ、です。
この先、Natural English readability という観点で、言語の領域を広げていくと、「適切な用語を使えるのか?」という新たな課題が生じてくることでしょう。
プロンプト管理
プロンプトを増やしたり管理するのは、Climpt で良いです。
自分で作ったからというのもありますが、結構使いこんでみて、依存できます。
Claudeは色々なことを想定して進んでいるように見えているのですが、slash コマンドまでが限界かなあ、、と感じています。もうちょっと扱いやすいといいんですが。それよりもやるべきことがあるのかもしれません。
MCP周りで書くことが少なく、ただの感想みたいになってしまいました。
1点だけ、claude だとMCPのリストへ出るのに、
--dangerously-skip-permissions 付きで claude --dangerously-skip-permissions と起動したときに、MCPリストに出てこない状況になりました。
プロジェクト単位の .mcp.json を読んでくれず、です。
以下が解決してくれました。 permissions が必要でした。
"enableAllProjectMcpServers": true,
"enabledMcpjsonServers": [
"climpt"
],
"permissions": {
"allow": [
"climpt__*"
]
},
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