😉
Claude codeで「深さ」の自律実装をするための"Ralph-wiggum"プラグインについて
これは何
- Ralph-wiggumという公式プラグイン
- 単純作業を自律的に行ってくれるもの
- CCの開発者のBorisや、YCombinatorのハッカソンなどでも使用されている
(おそらく)初出
ReactiveUIなどのOSS開発者として有名なGeoffrey Huntley氏によるもの
以下、自分が噛み砕いて理解していることを記述しているだけなので読める人は元ブログを読んだ方がいいと思います
インストール手順
Claude codeを起動
claude
プラグインを探すために入力
/plugin
いい感じの画面が出てくるので
ralph
と検索。
プラグインをInstallしてこうなっていればOK

動作フロー
タスク実行から完了までの自動ループのフロー図

Claude「やめます」
ユーザー「いや、やめないで続けて」
が自動でできる感じですね
シーケンス図

どんなことができるの?
ベスプラから引用
- TDDを用いた機能追加
- 「段階的な」実装
- 「明確な完了基準のある」タスク
どんなことができないの?
- 人間の判断や設計上の決定を必要とするタスク
- ワンショット操作
- 成功基準が不明確なタスク
- 本番環境のデバッグ(代わりにターゲットデバッグを使用)
デメリット
- ものすごくToken消費数が多い
- すぐRatelimitに到達する
この技術の立ち位置(筆者観点のおまけ)
Git worktree的な並列実装ができるようになって1年くらい
タスクオーケストレーション(今で言うSubagentのようなもの)が4月
広さについては今まで対応できるようになっていた、深さについては人のハンドルがいる印象だったが
今回の技術によって深さも対応できるようになった。
モデルの進化によってこの辺もハンドルできるようになると思うので
この世界観に近づいていくと思う。
これのQ1の対応策の一つでもある
おまけのおまけ
Xやってます〜よかったらどうぞ
動かない時の対処
Macで動かない時の対処をまとめてくださっている方がいます
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