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2026年だけど Windows 10 をインストールしてみる③ ~ライセンス許諾確認 編~

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てりふらの「理系大学生なので、何かを作りたい」シリーズです。

前回 Windows 10 Pro のインストールは無事に完了しました。最後に、Windows ライセンスが有効か確認します。てりふらにとっては最重要ポイントです。

目標

  1. インストール用USBメモリを作成する
  2. Windows をインストールする
  3. [Windows ライセンス状態を確認する] (この記事)

Windows 10 Pro のライセンス状態を確認する


デスクトップ画面の左下、Windows マーク(4つの四角)をクリックしてメニューを表示します。設定アイコン(鍵マーク)を選択します。

「アカウント」 をクリック。

左の 「ユーザー情報」 をクリックするとこの画面になります。赤字で 「ライセンス認証を行う必要があります。」 との説明があるので、これはダメなんだろうとあきらめつつ、一縷の望みを持って 「Windows を今すぐアクティブ化します。」 をクリックしました。

ですよね。知ってましたよ。やっぱりこの PC ではライセンス認証できないことが確定してしまいました。残念。
ただ、まだ Windows 10 Home は確認してないので念のため続けます。

Windows 10 Home のインストール


Windows 10 Pro のインストール手順とほとんど変わりませんので違うところだけ説明します。まず、インストール用USBメモリは同じものが使えます。次の画像のところまでインストールを進めましょう。

「Windows 10 Home」 を選択し、「次へ」 をクリック。

この 「個人用に設定」 を選択する部分で作業が必要です。Windows 10 Pro のときと同様にローカルアカウントを選ぶ場合はネットワーク接続を切断しておく必要があります。有線LAN接続ならLANケーブルを外すだけ。Wi-Fi 接続なら無線接続を切断してください。そして、 「次へ」 をクリック。

ネットワーク接続がないときだけ 「アカウントの作成」 が現れるのでクリック。

ローカルアカウントのユーザー名を決める画面です。あとのインストール手順は同じでした。

お待ちかね、Windows 10 Home のライセンスは......... やっぱり認証されてませんでした! 残念x2。
この PC 用に今さら Windows を購入する意味もありませんし、おとなしく ChromeOS Flex を使っとこうと思います。

NUC PC は 「OSなしモデル」 だった


この NUC は元々 Windows がプリインストールされていないモデル(いわゆるベアボーンキット)だったのでしょう。

AI に聞いてみたところ、メーカー製のノートPCなら、多くの場合 BIOS/UEFI にライセンス情報が保持されているそうです。マザーボードに紐づいているってことかな。自作PCに近い性質を持つこのNUCでは、自分でOSライセンスを別途用意する必要があることが多いらしい。

負け惜しみ?


今回の経験から、ふと思いついたことがあります。メルカリなどで売られている「OSなし・SSDなし」の格安中古PCです。

もしそれらが 「元々 Windows が入っていたメーカー製PC」 であれば、今回の手順でOSを入れ直すだけで、正規の Windows マシンとして復活するのではないでしょうか。

これって、安く PC を手に入れたい てりふら みたいな大学生や、ごみを減らすリユースの観点でもいいですよね。ね。

実験のために PC 買い漁りたい。でも、安いとはいえお金がかかるし、失敗したら痛そうです。
もし、「この PC 捨てるから、実験に使っていいよ!」 という方がいたら、ぜひ X(Twitter) へメッセージください。実験に成功したら、記事にして報告したいと思います!!!

https://x.com/teriyaki_flood



最後に、残念ながら私の NUC は Windows に変更することはできませんでした。しかし、インストールの流れを実体験できたのは大きな収穫でした。無事にライセンスを得られた方はさらに Windows 11 にアップデートしやがれください。

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