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Codex CLI と Obsidian の MCP 連携方法
概要
CodexCLIとObsidianをMCP連携させる方法。
MCP連携させると、CodexCLIに対して以下のような指示ができる。
- 本日の作業ログをObisidianに作って
- 機能開発が終わったので、Obisidianに仕様をまとめて
- 先週の障害対応の記録をObsidianから探して
要は、Codex CLIにとって記憶のような仕組みを作ることができる。
Obsidian 側の設定
Obsidian側の設定については、すでに分かりやすい記事を書いている人がいる。
以下の記事のObsidianの設定まで進めればOK。Obsidian のbinファイルへのパスと、作成したAPIキーは控えておく。
Codex CLI 側の設定
Codex CLI の設定をしていく。とはいえ、上記の記事の ClaudeCode の設定とほぼ同様。
以下のコマンドを実行する。
$ codex mcp add obsidian-mcp-tools \
--env OBSIDIAN_API_KEY="ここにAPIキー" \
-- ここにObsidianのbinファイルへのパス
参考までに、自分の場合は bin ファイルへのパスは以下のような感じ。
/Users/user_name/docs/work/.obsidian/plugins/mcp-tools/bin/mcp-server
user_nameは自分の名前で、docs/work はObsidianのために作成したディレクトリ。
コマンドに成功すると、以下のような表示が出る。
Added global MCP server 'obsidian-mcp-tools'.
念のため ~/.codex/config.toml を開くと、obsidian-mcp-tools の設定が追加されていることが確認できると思う。
完了!
以上で Codex CLI と Obsidian の連携が完了。非常に簡単。
これで、「Obsidianに作業ログを作って」のような指示を出すことができる。ただし消費トークン数が多いので、使い方には少し注意が必要。
Discussion
カスタムスラッシュコマンドの作成方法はこちら。
「Obsidian と連携して、本日の作業ログを作成して」みたいな指示を毎回出さずに済む。
Codex や ClaudeCode が Obsidian のドキュメントを意図せずに上書きすることがあったのですが、その対応方法は以下になります。