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Codex CLI と Obsidian の MCP 連携方法

に公開
2025/12/09
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概要

CodexCLIとObsidianをMCP連携させる方法。

MCP連携させると、CodexCLIに対して以下のような指示ができる。

  • 本日の作業ログをObisidianに作って
  • 機能開発が終わったので、Obisidianに仕様をまとめて
  • 先週の障害対応の記録をObsidianから探して

要は、Codex CLIにとって記憶のような仕組みを作ることができる。

Obsidian 側の設定

Obsidian側の設定については、すでに分かりやすい記事を書いている人がいる。
以下の記事のObsidianの設定まで進めればOK。Obsidian のbinファイルへのパスと、作成したAPIキーは控えておく。

https://zenn.dev/kalubi/articles/b696138474c488

Codex CLI 側の設定

Codex CLI の設定をしていく。とはいえ、上記の記事の ClaudeCode の設定とほぼ同様。

以下のコマンドを実行する。

$ codex mcp add obsidian-mcp-tools \
  --env OBSIDIAN_API_KEY="ここにAPIキー" \
  -- ここにObsidianのbinファイルへのパス

参考までに、自分の場合は bin ファイルへのパスは以下のような感じ。
/Users/user_name/docs/work/.obsidian/plugins/mcp-tools/bin/mcp-server

user_nameは自分の名前で、docs/work はObsidianのために作成したディレクトリ。

コマンドに成功すると、以下のような表示が出る。

Added global MCP server 'obsidian-mcp-tools'.

念のため ~/.codex/config.toml を開くと、obsidian-mcp-tools の設定が追加されていることが確認できると思う。

完了!

以上で Codex CLI と Obsidian の連携が完了。非常に簡単。
これで、「Obsidianに作業ログを作って」のような指示を出すことができる。ただし消費トークン数が多いので、使い方には少し注意が必要。

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