【技育CAMP初参加】ハッカソン3回目の学生が感じた「参加しやすさ」とチーム開発の学び
初めまして
初めて記事書きます!どうか温かい目で見てください(*'▽')
みなさんハッカソンに参加したことはありますか?
技育ハッカソンは初めてなんですが実はハッカソン自体は3回目です。
これまで参加したハッカソンはいずれも比較的参加しやすいものでしたが、オンライン開催ということもあり、その中でも特に参加しやすいと感じました。
自己紹介などはnoteの方に後々書こうかなと思います!(Zennでも書くかもですが…)
知らないことを知れる新鮮なハッカソン
前置き
さて、先ほども触れた通り、今回の技育CAMPハッカソンで3回目のハッカソンになります。これまでに、佐賀のガバイソンや、今月北九州で開催された北九州テックカンファレンス2025のハッカソンに参加しました。
どちらもチーム全員がハッカソン初心者で、正直なところ「とにかく作る」ことに必死な開発でした。
一方で今回は、学内のサークルメンバーでハッカソンに参加しました!サークルメンバーとハッカソンに出るのは初で特にメンバーの1人がハッカソン常連だったこともあり、しっかりとした開発手法や知らない認証基盤などに触れることができてとても成長できるハッカソンになったと思っています。
技育CAMPハッカソンとは
この記事を見る人は大半の人が技育ハッカソンを知っていると思いますが、念のため概要を書いておこうと思います。
技育CAMPハッカソンとは、技育プロジェクトが行っている4つインプットとアウトプットのサイクルのうちの1つの技育CAMPのことを指します。キックオフからの1週間の事前開発期間と、発表直前2日間の集中開発で構成され、チームで一つの成果物を作り上げそれぞれ発表するものになります。
※ 技育CAMPの詳細については、公式サイトをご覧ください。
技育CAMPの詳しい説明は、技育プロジェクトの公式ページへ。↓↓
今回のチーム構成とこれまでとの違い
まず、チーム構成について触れておきます。
技育CAMPハッカソンはチーム開発が基本で、事前にチームを組んで参加することも、当日即席でチームを組んで参加することもできます。正直なところ、即席チームと聞くと「途中で抜ける人が出るのでは」「開発が止まるのでは」といった不安なイメージもありました。ただ、実際には最後まで全員で開発をやり切っているチームが多く、そうした不安は杞憂だったと感じています。
今回は学校公認の学生団体である Tech.C Venture のメンバーで事前にチームを組んで参加しました。
サークル内から5人で参加し、学年構成は2年生3名、1年生2名というチームでした。これまでは同級生同士で参加することが多かったため、1年生と一緒にチームを組んで開発するのはかなり新鮮でした。また、ハッカソン経験者がいたことで、開発の進め方や判断のスピードにも違いが出たと感じています。
Tech.C Ventureに関してはこちら↓↓
開発経験者がいる影響
ここからは、実際の開発を通して感じたことを書いていきます。今回のハッカソンで特に大きかったのは、チーム内に開発経験者がいたことでした。
これまで参加したハッカソンでは、全員が初心者ということもあり、とにかく手を動かしながら試行錯誤する場面が多くありました。一方で今回は、経験者が全体の進め方を整理してくれたことで、開発の優先順位や役割分担がはっきりした状態で作業を進めることができました。
特に認証周りでは、これまで触れたことのなかった基盤についても説明を受けながら実装でき、「知らない技術に触れる」良い機会になりました。勢いだけで進めるのではなく、考えながら開発を進める経験ができた点は、これまでのハッカソンにはなかった学びだと感じています。
とはいえ、すべてが最初からうまく進んだわけではありませんでした。しっかりした進め方を学べた一方で、限られた時間の中での判断という点では、振り返って改善できそうな部分も見えてきました。それでも、単に「作る」だけで終わらず、次にどう改善できるかまで考えられた点は、これまでのハッカソンにはなかった経験でした。
まとめ(これから技育CAMPに参加する人へ)
今回の技育CAMPハッカソンを通して、ハッカソンは「すごい人だけが参加する場」ではないと改めて感じました。事前にチームを組めなくても参加できますし、初対面のメンバー同士でも最後まで開発をやり切れる環境だと感じました。
これまでの勢い重視の開発とは違い、考えながらチームで開発を進める経験ができたことは、自分にとって大きな収穫でした。次に参加する機会があれば、今回の反省を活かしてより良い開発ができたらと思っています。
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