初めてのハッカソン参加
はじめに
はじめまして!今回人生初めて記事を書くので温かい目で見守っていただけると嬉しいです!
プロフィール
名前:吉田伊吹
学校:福岡デザイン&テクノロジー専門学校
専攻:ホワイトハッカー専攻
学年:1年生
卒業年度:2029卒
所属
技育CAMPハッカソンとは
技育プロジェクトが行っているハッカソンのことです。
- キックオフ
- 約1週間事前開発
- 2日間の集中開発
この流れで成果物を作り上げ、発表します。
※詳しい説明は、技育プロジェクトの公式ページをご覧ください。
本題
というわけでここからは参加に至った経緯だったり感想を書かせていただきたいと思います。
なぜ参加しようと思ったのか
結論から言いますと、イメージをつけるためです。
学校の授業は現在、開発というよりは1年生なので基礎を身に着けるために「言語を学ぼう!」や「知識を身に着けよう!」のスタンスで行われています。
私自身これまでの人生でプログラミングというものに触れてこなかったので、楽しく学べており、基礎も大事にだとは思っています。しかし、実践で何をするかのイメージが湧かない、とあまり身に着かないタイプで、学校だと内容はわかっていても「これってどういう場面で使うんだ???」ってなることが多いんです。
そんな時に学生団体Tech.C Ventureの代表が「ハッカソン出ませんか?」という告知をしていて、「正直実力足りなさそうすぎて怖いけど、やってみるしかない!」と思い参加しました。
参加してみて
まああまりの自分の知識と技術力の無さを実感しました。
感想としては、知らない事や知らない物を知れてすごく勉強になったし楽しかったです。
しかし、もう一度言わせていただきます。
あまりの自分の知識と技術力の無さを実感しました
代表や先輩方がほとんどコーディングしてくださったり、教えてもらう際「その言葉ってどういう意味?」と聞き返しすぎてしまいました。知識が増えて楽しいという側面もありつつ、自分は本当に未熟だとものすごく痛感しました。
ちなみに私はずっとテストコード書いてました。もちろん全部AIに聞いてました。
ただテストコード自体も正直全然理解できていなく、何書かせていたのかもわかっていない状態なので、もっと自分のコーディング力も上げていきたいと思っています。
これから
このあまりにも惨めな現状をさすがに変えなければならないとこの記事書きながら改めて実感しています。また、自分のレベリング方法として私は、「何かしてみる」が一番効率が良いと思っています。
しかし、現状まだその何かするための技術もないので、自分でも個人開発はするものの、一旦は先輩達に色々引っ張って行ってもらい、知識や技術がつき次第、自分もほかの人に教えていきたいと思っています。
今回初めてハッカソンに出てみて、次出るためのハードルが少し下がった感があるので、次は他のクラスメイトも誘って自分が導きながら出てみたいです。
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