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個人開発(買いたいものリストアプリ)
リリースしたサービス
Buy-woという買いたいものリスト、を作成するWebアプリを作成しました!

リポジトリ
背景
自分自身が感じていた課題
買い物や買いたいものを思いついた時、そのWebサイトでお気に入りやブックマークに追加しても、そもそもそんなに頻繁に1つのサイトにアクセスしないので買いたいものを忘れてしまったり、『あれそういえばこないだいいなって思ったデニムなんてとこのブランドのものだっけ...』となってしまう経験がある。これを解決したいと考えたから。
ポートフォリオとして
大学4年生の頃にインターンをしたが、どれだけ自分が力をつけられたのかを周りに見せられる何かしらの成果が欲しかった。
要件
ユーザーが本当に買いたいものを見極め、満足度の高い買い物を計画的に実行する。
- 買いたいものの追加
- 商品名、説明の基本情報入力
= 商品URLの追加と保存
- 優先度設定
- 「必須」「高」「中」「低」の優先度ラベル
- 優先度による視覚的区別(色分け)
- 優先度でのフィルタリング・ソート
- 優先度変更履歴の記録
- 購入完了マーク
- 購入日・購入価格の記録
- 購入場所情報の記録
- 完了アイテムの別セクション移動
- 「完了」と「キャンセル」の区別
- カテゴリ別整理
- プリセットカテゴリの提供
- ユーザー独自カテゴリの作成
- カテゴリ別閲覧・フィルタリング
- カテゴリごとの統計情報表示
技術スタックと選定理由
Frontend: Remix
- インターンで利用していたから。
Backend: Supabase
- 最小限の実装コストで、まずはデプロイをすることを優先させるとなるとBaasを使うのが無難だと考えたのと、Remix+Supabaseの個人開発記事をよく見かけたから。
Auth: Auth0
- 別の機会で個人開発しようと思った時にAuth0利用しようとしたが諦めた経験があったから。
Hosting: Netlify
- 無料でデプロイできて、かつ簡単そうだったから。
選定の振り返り
認証は絶対にSupabaseでまとめた方が良かった。
Netlifyはとても簡単にデプロイできて良かったのでおすすめです。
個人開発をしてみた振り返り
AIについて
デザインはAIに任せるのがまじで手っ取り早い。
結局AIが作成したコードを見直したりするので、APIやデータベースは自分でSupabaseの仕様を確認しながら作成した方が早かった。
プロダクトについて
背景を考えると、優先すべき要件はもっと他にあったのではないかとも思わなくはない...ここら辺の整理をせずに開発してしまったので、より良い形でMVPをリリースできれば良かった。
開発のプロセスについて
まず最初にデプロイを優先させれば良かったと後悔しています。
デプロイした後でもいくらでも実装はできるし、見られて恥ずかしいという状況でも常にデプロイし続けることで周りからのFBももらいやすいです。
みなさんぜひこのBuy-woを使ってみてください...!!!
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