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RDRAとKiroを組み合わせてみた(続き)
TL;DR
できたもの

- それっぽいが全く動かない(画面周りのプロンプトに改善の余地がある)
- トークン消費が増えていくにつれ、レスポンスが遅くなったり途中で止まったりした
- ちゃんと動かすには指示を要件として追加するか、Vibe Codingなどで詳細を詰める必要がありそう
やったこと
初期要望からRDRAのモデルを生成し、それをKiro(正しくはcc-sdd)でSpecを作成、そのまま実装まで特にレビューなしで進めた。
検証結果
それっぽいものはできたが、動かない。
理由は「指示がない」から。
例えば、
- ボタン押した時にどのAPIを叩いてその後どうするのかを指示していない
- マスターデータがないのでプルダウンに選択肢が表示されない
- 追加した機能がメニューに表示されない
のような感じで、特に「画面設計」に関する指示がないのが原因。
このあたりを要件に含めたらどうなるかも今後試してみたい。
気になったこと
作っていくにつれ、トークン消費が増えてきて、明らかにレスポンスが悪くなった。
具体的にはタスクが途中で終わるということが頻繁に起きた。
定期的に /compact を実行していたがそれすらもエラーになる。
なので最後の方は1タスクごとに /clear していた。
なので、多分品質はそこまで良くないと思われる(今回の検証の範囲外なので今後検証したい)
最後に
Gitリポジトリをアップロードしています。
やった内容はここの step1~9 に記載しています。
次は画面周りの指示を追加してみる。
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