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Dockerの基本メモ✐
いつもDockerを立てる際のcomposer upコマンドは何をしているのかと調べたメモ🍕
〜操作していることはなんだろう(先にDockerとは)〜
Dokcerは仮想環境をつくる=擬似コンピュータをつくる
なので、みんな違うPCを使っていても同じDocker環境を使用すれば同じ環境で開発できる
■Dockerの便利なところ
Dockerの環境設定はテキストコードとして全てファイルに書かれているので便利
- 環境構築でたくさんのインストールする必要がない(言語やライブラリたちはファイル書かれているので自動でインストールされる)
- 再利用できる(書き換えできるから)
- バージョン管理・配布が簡単(githubで管理できる)
- dockerhubから好きな環境を入手できる(dockerhubでdockerファイルが一般公開されているので使いたい環境を選択してpullできる)
■仮想環境どうやって作られている?
仮想環境=Dockerコンテナで、1台のPCにいくつもコンテナ(仮想環境)を持つ事ができる。
1台のPCが複数のアプリのサーバーとして使える👨👩👦👦
- dockerコンテナ(仮想環境)
プログラムの実行環境 - dockerイメージ(コンテナの設計図)
コンテナを作るのに必要なファイルをまとめたもの - docker file(dockerイメージの元)
環境を作るために必要なテキストコードが書かれているファイル
■Docker操作で使うLinuxコマンドはシェルが仲介してくれている
シェル🐚とは・・・Linuxコマンドを受け取って結果を出力するためのソフトウェア
(人間) コマンド入力
(シェル) コマンド解釈してLinuxに伝える
(Linux)コマンド実行
(シェル) コマンドの実行結果を人間に伝える
(人間) 結果を受け取る
・シェルは、人間とLinuxの仲介役
・ターミナル(powershell)はただの画面担当
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