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MUDMUDレポート(Copilot Codebase無効化 & 日本語音声入力)

に公開

M1 Mission

Copilot Chat の「Codebase / Code Search」機能を無効化し、Ctrl+Enter 誤操作で不要なモードが起動しないようにする。

U1 Update

  • ~/.config/Code/User/settings.json\"github.copilot.chat.codesearch.enabled\": false を追記し、ワークスペース全体でコードベース検索を停止。
  • ~/.config/Code/User~/.config/Cursor/Userkeybindings.json を確認し、Copilot が Ctrl+Enter を占有していないことを検証。
  • Copilot Chat 拡張が 0.32.5 と 0.33.2 の2バージョン共存していたため、古い方を無効化/削除する運用案内を提示。

D1 Details

  1. VS Code 再起動または「ウィンドウの再読み込み」で設定を適用。
  2. Codebase ボタンが残る場合は、設定 UI で Copilot Chat: Codesearch Enabled がオフか確認し、Ctrl+K Ctrl+Scodebase / Copilot 関連キーバインドを検索して削除。
  3. chat.tools.terminal.autoApprove がほぼ全コマンド自動許可になっている点を再共有し、rmsudo など危険コマンドを自動許可する際のリスクを説明。

M2 Mission

音声入力を日本語で活用し、Copilot Chat へ自然にテキスト送信できる環境を整える。

U2 Update

  • Copilot 拡張自体に日本語音声設定は無いことを確認。
  • 代替案として OS 標準ディクテーション(Windows の Win+H、macOS の音声入力を日本語化)や Microsoft 公式 “VS Code Speech” プレビュー拡張を提案し、speech.languageja-JP に設定する手順を案内。

D2 Details

  1. OS 音声入力で日本語モードを有効化し、VS Code のエディタ/チャット欄に直接テキスト入力。
  2. VS Code Speech 拡張を導入する場合は、設定で speech.language: \"ja-JP\" を指定し、マイクボタンから音声→テキスト変換。
  3. Copilot Chat はテキストとして受け取るだけなので、音声→テキストさえ整えば追加設定不要で日本語音声入力を利用可能。

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