📝

第七話:それは「デプロイ」って何?から始まった。そして「未来かよ!」と思った。

に公開

第七話:「デプロイ」って何?から始まった。そして「未来かよ!」と思った。

ある日、Claudeからこんな言葉が出てきた。

「次はデプロイをしましょう」

デプロイ?

その言葉を、自分は知らなかった。


「デプロイ」を初めて聞いた日

Webデザイナー・ディレクターとして20年やってきた。HTMLもCSSも書ける。Webサイトの制作・ディレクションは自分の仕事だ。

でも「デプロイ」という言葉は、自分の世界になかった。

ローカル環境で作ったアプリを本番サーバーに公開することを「デプロイ」というのか。
今までデプロイはやってきたが、それをデプロイと言ってなかった(笑)

まぁ、独学で20年WEBの仕事してるからな

Webディレクターとして長年やってきても、知らない言葉はまだまだある。それが少し新鮮だった。


黒い画面との初対面

というわkでデプロイを進めるにあたって、次に登場したのが「SSH接続」。

言葉は知ってたが自分でやるのははじめてだった

Claudeに教えてもらいながら、Macのターミナルを開いた。真っ黒な画面に、白いの文字が並んでいる。

SSHはサーバーのデータを直接触るわけで、、、間違えたらデータが壊れそうな気がした。何より、自分が今何をしているのかが全然わからない。

でも、Claudeが一つひとつ教えてくれた。「このコマンドを入力してください」「Enterを押してください」「この文字が表示されたらOKです」。

ターミナルにコピペ。サーバーに繋がった。

指示通りに入力する。サーバーに繋がった。


「未来かよ!」と思った瞬間

SSL証明書の取得、ドメインの設定、データベースの接続。

デプロイに必要な作業は、一つじゃない。専門知識が必要な作業が、いくつも続く。

それらClaudeが、全部やってくれた。

コマンドを出す。エラーが出たら原因を調べて解決策を出してくれる。設定ファイルを書いてくれる。確認方法を教えてくれる。

黒い画面を見ながら、Claudeの指示通りに進めていくと、SSLの設定が完了した。ドメインが繋がった。データベースが動いた。

そしてブラウザアクセスすると、fuSenの画面が表示された。

「未来かよ!」

思わずそう呟いた。

PHPコードが書けないWebデザイナーが、AIと一緒にサーバーを設定して、SSL証明書を取得して、本番環境にアプリを公開した。

ほんの数年前には、考えられなかった話だ。


知らなくていい時代が来た

この経験で気づいたことがある。

「デプロイ」を知らなくても、「SSH」を知らなくても、Claudeがいれば前に進める。

もちろん、ある程度の理解は必要だ。何をしているのかまったくわからない状態では、判断できない場面が出てくる。でも、専門家レベルの知識がなくても、Claudeが補ってくれる。

20年前、Webサイトを作るためにはHTMLを手で書く必要があった。今はノーコードツールで誰でも作れる。

それと同じことが、アプリ開発にも起きている。

デプロイを知らなくても、SSHを知らなくても、AIという相棒がいれば、本番環境に自分のサービスを公開できる時代になった。

「未来かよ!」と思ったあの瞬間は、その変化を体で感じた瞬間だった。

そんなClaudeと一緒に作った恒例レビューツール「fuSen」
WEBサイトに付箋を貼るようにコメントできます。
これがクライアントとのやりとりするのに超便利!!
是非使ってみてください 無料です
https://app.fusen.cloud/demo
デモはこちら
https://app.fusen.cloud/demo

登録はこちら
https://app.fusen.cloud/


次回:競合ツールと比較したセキュリティ対策の話。fuSenが一番大切にしていること。


fuSen|Webサイト上に付箋を貼るように、フィードバックを残せるオンライン校正ツール。ベータ版リリース中、全機能無料。

👉 無料で始める → https://fusen.cloud/
👉 登録不要でデモを試す → https://app.fusen.cloud/demo

Discussion