【Rails】アセットパイプラインについて簡単にまとめる

2022/01/01に公開約700字

アセットパイプラインとは?

開発作業がしやすいようにファイルを分割して、コーディングができるようにしつつ、最終的に1つのファイルに連結・圧縮する仕組み。

stylesheetsディレクトリやjavascriptsディレクトリなど、

記載する内容で最初から分けられている。

しかし、Webブラウザにはページ表示時に、複数のファイルを結合する機能は備わっていない。

コンパイルの流れ

  • A:ブラウザが直接読めない形式のファイル

    SCSSなど

  • B:ブラウザが認識できるファイル

    HTML、CSS、JS

A→Bに変換する

アセットとは?

資源という意味。ここでいうソースコードのこと。

プリコンパイルとは?

事前にコンパイルを行うこと

何に対して事前になのか?

Rubyはインタプリター型言語で物事を解釈しながら進むが、

アセットパイプラインは最初に一気にやってしまう。

precompileをかけない状態でサーバーをproductionモードで起動すると、

JSやCSSが存在せず、エラーになる。

参考資料

https://www.transnet.ne.jp/2016/02/28/rails初学者がつまずきcolnr「アセットパイプライン/

https://qiita.com/at-946/items/b7d467bf25c40fcfca44

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