年越しまでに、未踏ジュニアを振り返る
はじめに
こんばんは、水野太陽です。現在の時間が12/31の23時17分46秒なので、今年のうちに未踏ジュニアの振り返りの記事を書いておきたいと思います。急がないと、、、
この記事で書くこと
本当は、審査期間や、合宿のことも書きたいのですが、時間がないのと、他の未踏ジュニアの方々の振り返りでも、説明があると思いますので、今回は省いて伝えたいことだけを書こうと思います。
自己紹介
未踏ジュニア2024年度スーパークリエータの水野太陽です。私のプロジェクトは、
みまもりコンパス - 認知症高齢者のための発見共有システム
というプロジェクトです。
そもそも未踏ジュニアとは?
この記事を見ている皆さんは、知っていると思いますが、一応、未踏ジュニアについて説明しておきます。
未踏ジュニアは、独創的なアイデア、卓越した技術を持つ 17 歳以下の小中高生や高専生などを支援するプログラムです。
IPA 未踏事業という、経産省所管の独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する 24 歳以下の若者を対象とした人材育成プログラムがあり、その未踏事業の修了生を中心に設立・運営されているのが未踏ジュニアです。
です。公式サイトを見ていただくと、詳しく載っているので見てみてください。
私のプロジェクトについて
先ほど、自己紹介でも少し出てきましたが、私のプロジェクトは、みまもりコンパス - 認知症高齢者のための発見共有システムです。
詳しくは、この動画を見ていただけるとわかります。
未踏ジュニアの振り返り
未踏ジュニアを通じて、たくさんの経験と成長の機会を得ることができました。本当にありがとうございました。また、具体的にどうすればいいのか分からなかった課題に対しても、メンターの尾藤さんとのMTGを通じて新たな視点や解決策を得ることができました。
未踏ジュニアは、ただ技術や知識を学ぶだけではなく、自分の発想をゼロから実現する力を身につけることができるところです。「やってみたいけど方法がわからない」「プロジェクトを一人で進めるのは難しそう」という不安があったとしても、メンターとのMTGやクリエータ同士との交流を通じて、一歩ずつ方法を学び、課題を乗り越える力が身につきます。
この記事を見て少しでも未踏ジュニアに興味を持った人は、来年絶対に応募しましょう。
改めて、貴重な機会をくださった未踏ジュニアの関係者の皆さま、そしてメンターの尾藤さんに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
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