個人開発のAI API利用構成と2025年10月の課金額を公開する(サブスク+API連携)
こんにちは、個人開発者のttokunagaです。
AIモデルを開発や日常の作業に組み込む際、すべてをAPI(従量課金)で賄うとコストが読めず不安になることはありませんか?
私は現在、**「基本は月額固定のサブスクリプション(ChatGPT PlusやClaude Proなど)を使い倒し、メッセージ制限が来た時や特定の自動化タスクでのみAPIを叩く」**というハイブリッド構成で運用しています。
今回は2025年10月のAPI課金実績を、ダッシュボードのスクリーンショットとともに振り返ります。
📊 利用総額・コスト推移と合計トークン数
- 今月のAPI使用総額: $149.56(約22,400円)
- 先月のAPI使用総額: 記録なし
- API累計使用金額: $149.56(2025年10月の記録開始から)
- 今月の合計トークン数: 約5.70億トークン
- 今月のリクエスト数: 8,896件
この月は、AIをCoding Agentとして本格的に使い始めたタイミングでした。CodexやClineなどの拡張機能を試しながら、個人制作のコードを書いたり、既存コードの修正方針を相談したりしていました。
そのためOpenAI APIの利用が中心になり、入力トークンが非常に大きくなっています。長文コンテキストを渡してコードベースを読ませる使い方が多く、調査や整理というよりも「開発作業の横にAIを常駐させる」感覚に近い月でした。
🥇 OpenAI API
- 主な用途: Codex / Cline を使った個人制作、実装相談、コード修正、バックグラウンド処理
- 今月の消費トークン数: 570,110,294トークン
- 今月のAPIコスト: $149.56
💡 使用感・感想
この月はOpenAI APIにかなり寄せた運用でした。特にCoding Agentとして使うと、ファイル内容や周辺コードを何度も渡すため、思った以上に入力トークンが増えます。
一方で、実装の壁打ち相手としてはかなり便利でした。Clineのようなエディタ連携の体験も含めて、「AIにコードを書かせる」というより「AIと一緒に個人制作を進める」感覚をつかみ始めた月です。

2025年10月はOpenAI APIだけで約5.70億トークンを利用しました
💡 まとめ
2025年10月のAPI課金は**$149.56**でした。Coding Agentを個人制作に入れ始めたことで、API利用が一気に増えた月です。
今後はClaudeやGeminiも含めて、用途ごとにどのAPIが一番コストに見合うかを見ていきます。
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