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開発生産性の教科書 読書まとめ その4
第4章 パフォーマンスを測るための指標
計測する指標を決める
・簡単に計測できる指標を選択しよう!理想はWEBツールなどで自動で取得できるもの
・改善しやすい指標を計測しよう!改善が見込めないものを計測しても意味がない(モチベも上がらない)
・チームメンバーもわかりやすい指標か。リーダーしか意味が分からない指標だとチーム改善の意味がない。
Four Keys (おすすめの指標)
・デプロイの頻度
→ 適切な頻度は開発のサービス規模と相談。デプロイ1回あたりの時間も計測しておくと良い。この辺りは、jenkinsなどのツールが導入出来れば簡単に測定できそう
・変更のリードタイム
→ 開発着手してから本番リリースまでの時間。ここはJIRAやTrelloやバックログに作業を費やした時間を書いてもらって計測する?自己申告に頼るしかない?
・変更失敗率
→ 本番リリースしてからの障害/不具合の発生率。もちろん0%が理想だが、目標としてどこまで許容できるか設定するのが難しい。少しでも自動テストを導入して減らしたい。
- 平均修復時間
→ 障害発生してから復旧するまでの時間。基本的にはロールバックして前回リリース時の状態に戻して復旧するケースがほとんどなので。復旧手順は常に確認しておきたい。
理想は ブルーグリーンデプロイメント が導入できていれば、切り替えるだけで、元に戻せられるから楽である。
他には
・プルリクの作成数
・自動テストのコードカバレッジ
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