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初投稿!自己紹介と2025年の生成AIを振り返る

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■ 自己紹介

とあるIT企業につとめており、一昨年度までは親会社で技術営業、そのまえはソフトウェアエンジニアで今はインフラ現場をSIerとして頑張っておりますが、生成AIがクラウドの次に来ると早くから動いていたのが、ようやく時代が到来したものの、もういい歳になりましたので、若手を育てようとの強い思いで働いております。

□ 趣味や日常のこと

旅行好きで子供のころから鉄道が好きだったので、交友関係も趣味仲間・・といってもマナーの悪い撮り鉄ではなく、地方鉄道を活性化など紳士的な繋がりからの異業種交流が多いです。
技術繋がりは職務的な性格上、広報としての立場でないことから、あまり目立った事はしていませんでしたが、最近は会社のHPに受賞者や生成AI詳しい者として紹介されるようにもなり、ITや生成AI関連のセミナーなどを通じて知り合った方との交流も増えてきました。

□ 取り扱っていくテーマについて

ひとつのテーマに絞りたいのですが、業務がオンプレからクラウドと幅広く、そのうえ業務外に生成AIも扱うことから、あくまでも個人主体の投稿であることを強調するためにも、生成AI(特にCopilot)をメインに扱い、そのうえでオンプレやクラウドも扱いつつ、旅行での活用なども取り入れたいと。
また技術者向けでなく、若手の新卒の方でも理解しやすいよう、あまり難しいテーマを取り扱わず、これからSierや生成AIを頑張っていきたい、全職種を対象にしたいと考えております。

■ 2025年の生成AIを振り返る

まず2025年はAIが特別な人だけが使う技術ではなく、
生活のあちこちに当たり前のようにある存在になった年でした。
イメージとしては、

・蒸気機関の発明
・電気の普及
・インターネットの普及
・スマホの普及

と同じくらい生活の土台に入り込んだという感じです、
実際AIはこんな場面で普通に使われるようになりました。

・仕事の文章をまとめる
・会議のメモを自動で作る
・写真をきれいに直す
・旅行の計画を立てる
・料理のレシピを考える

つまり、AIを使う=特別なスキルではなく、AIを使う=日常のこと
になったわけです。
そして企業のAI導入が一気に進みました。

・事務作業の自動化
・お客様対応のサポート
・商品説明の作成
・要件分析
・社内マニュアルの作成

これまでは「AIを試してみようかな?」という段階だったのが、
2025年には「AIを使わないと仕事が回らない」のレベルに到達したのです。
そしてAIに対する社会の態度「文化面」も変わりました。

・AI利用が日常化し世代を超えて浸透
・AIを使うことがスキルではなく前提に
・AIとの協働が職場文化として定着

AIは人の代わりではなく、
人の能力を拡張・補助するパートナーとして受け入れられ始めました。

■ まとめ

2025年は、生成AIが特別な技術ではなく、仕事でも日常でも当たり前に使う存在になった年でした。
高性能モデルが次々登場し、文章作成・要約・画像生成などが一瞬でできるようになり、AIの能力は人間の限界を超え始めています。
企業でもAI活用が本格化し、資料作成、会議メモ、データ整理など、面倒な作業の多くがAIに任せられるようになりました。

若手ほどAIを使いこなすことで、仕事のスピードやアウトプットの質が大きく変わります。
またAIが個人の話し方や好みに合わせてくれるようになり、自分専用アシスタントとして働き方を支えてくれる時代に。

まさに2025年は、AIが「使える人だけの武器」から「全員が使う前提のインフラ」へと進化した一年でした。


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